G.SAKAI製ミニナイフの柄を改良する

この小さなナイフは、20年ほど前に千葉市内にある、古川商店という刃物専門店で見つけたものです。 GERBER & SAKAI製のSHIMMERというモデルのミニナイフで、バックロック機構は付いておりません。 メーカーは、釣り用キーナイフという位置付けにしている製品なので、キーフォルダーや釣具に付けるアクセサリーの色合いを持たせた…
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梅雨空にヤマメ釣り

17日は、大変お世話になった元会社の上司で、かつ渓流釣り仲間であった方の新盆のお参りで、当時の会社仲間と共に飯能郊外にある能仁寺という古刹にある墓所を訪れました。 夕方に帰宅してから、Yahoo!のピンポイント天気予報をチェックしたら、山梨県上野原、東京都下の桧原村、ともに18日、19日は風弱く終日曇りとなっていました。 という…
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暇で手慰みに浮木作り

今年は長梅雨に降り込められて、満足に釣りにも行かれません。 まぁ、これで梅雨が明けて猛暑にでもなると、それはそれで暑くて釣りに行かれず、小雨に濡れる程度だったのだから雨合羽でも着て釣りに行っておけば良かったと後悔するのは目に見えているのですがね・・・。 でも、それは判っていても、その時は雨で億劫になってしまうのです。 そんな訳…
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ハンティングナイフのシースを和風に作り変えてみました

昨年の9月、奥利根にイワナ釣りに行ったおり、酒が入ると何でも他人にプレゼントしたくなってしまう癖のある、ロッジのオヤジから頂戴したハンティングナイフです。 今風の素材であるカーボンファイバー製のシースに納まっています。 切れ味も悪いし、気に入らなかったから使っていなかったとのことで、高額な値段札まで付いていたのには参りました。 …
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竹筒と替え穂付きタナゴ竿、寒竹製二尺二寸を作る

暇なものですから、またまたタナゴ竿を作ってみました。 竿の素材は寒竹で、2本継ぎの総漆塗り。 仕舞い寸法は、一尺一寸六分(35.2センチ)  硬調と軟調の替え穂先を用意しました。  ・硬調穂先の場合、全長二尺二寸六分(68.5センチ)  ・軟調穂先の場合、全長二尺一寸七分(65.7センチ) 竿筒は、鮎友竿を利用し…
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鶴川渓谷の散策

脚腰が悪くなって、もう正面きって渓流釣りと呼べるような行動は出来なくなりましたが、大好きな谷あいの景色に触れに、梅雨の晴れ間となった昨6月26日に出かけてみました。 勿論、相棒であるM名人も誘っていきました。 釣りがメインではないので、車で家を出たのは朝6時です。 目的地は、上野原の鶴川。 谷沿いの車道の脇に車を置き、渓に下…
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向井潤吉の絵にフレームを作る

6月2日、等々力~自由が丘を散歩した折に立ち寄った、世田谷美術館分館。 ここは、宮本三郎記念美術館になっていますが、他の世田谷美術館分館の案内パンフレットが置かれていました。 その中で、向井潤吉記念美術館の案内パンフレットが眼に止りました。 民家の向井と言われるように、代表的な作風は里山の民家を描いたものです。 このパンフに印刷…
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鶴川の自然観察

昨日(6/13)は、梅雨の晴れ間となる好天で、M名人とともに鶴川まで行ってみました。 記事のタイトルをヤマメ釣りとしなかったのは、いよいよ私の脚腰が具合が悪く、沢では殆ど歩行困難状態だったので、昆虫や植物の写真を撮ったりして遊んだだけであったからです。 阿寺沢の林道を進むと、「阿寺沢の滝」の案内標識があります。 この石段を…
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夏ヤマベ(オイカワ)釣り、盛期に入る

高校時代からの朋友が大病を患って、2年連続の大手術でかなり体力がへたっていたのですが、嬉しいことに、かなり元気になってきました。 思えば、半世紀を越える55年間の付き合いです。 定年退職後は、昔のように、全国あちこち昆虫採集や魚釣りに一緒に行こうと楽しみにしていたのですから、簡単にへたられては困るのですよ。 一時は、歩けなくなって自…
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チアシードの発芽観察

6/2に自由が丘のGRADANAというショップで見つけた素焼きの動物です。 ヒツジに似ておりますが、角が何本もあって、正体不明の怪獣ですね。 釉薬の掛かっていない茶色の素焼き部分には、ネバネバのチアシードの種を貼り付け易くするための溝が刻み込まれています。 その購入の経緯は、こちらを参照ください。 https://kazik…
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新作タナゴ竿の試し釣り

総塗り寒竹製のタナゴ竿四尺一寸を試すべく、先月に好釣果のあった釣り場に、タナゴ釣り仲間2人と出掛けてみました。 今回は、奮発し往きだけ高速道を利用。 自宅を6時頃出て、大泉ICから外環道、東北自動車道と乗り継いで約45分で到着。 一般道で行くのと較べ、半分の時間です。 現地に到着してみると、調節池は先月に来たときとは様変わりの大減…
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散歩で見つけた(等々力~自由が丘)

東京に生まれ育って71年になりますが、まだ、等々力渓谷なる場所に行ったことがありませんでした。 最近、友人がFBに写真掲載しているのを見て思い立ち、カミさんと行ってみることになりました。 我が家からバスで石神井公園駅に出れば、あとは横浜中華街行きの電車に乗れば、乗り換えなしで35分で自由が丘駅まで行くことが出来ます。 自由が丘から…
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旧い鮎の友竿でタナゴ竿の収納筒を作ってみました

数年前に知人から譲って頂いた鮎の友竿が何本かあります。 いずれも、東作一門の東俊や東正などの作になる高級品です。 然しながら、非常に重く扱い辛い竹製の鮎竿を使う人は、如何せん現在では皆無でしょう。 従って、私も竿の先の方を利用してハゼ竿に改造したり等、素材として保管しているのみです。 そのような折、先日作った新しいタナゴ竿を…
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寒竹製タナゴ竿(四尺一寸三分)総漆塗り

先日に行ったタナゴ釣り場は、足場の関係から長めの竿が具合が良かった。 そこで、別に作らなくとも沢山あるのですが、新たに手持ちの寒竹で1本作ってみました。 素材の竹です ちょっと曲がった根堀りの竹で握りを作りました。 カーボン丸棒φ1.5mmとφ2.5mmとで込み芯を作り、 挿げ口の巻き糸を施してから、漆で全体を塗装…
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ウスバシロチョウ舞う、初夏のヤマメ釣り

ウスバシロチョウとヤマメ 昆虫と魚の違いはあっても、どちらも氷河期からの生き残りで、高原の清楚な妖精といった趣があります。 私は、幼少の頃から図鑑を愛読書とした生き物好きでしたが、東京都内で生まれ育った関係で、遠くまで行ったことがありませんでした。 昔のことですから、家に自家用車など無く、また父親がフリーの音楽家だったので、学…
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軍刀の拵えを修復する(その2、鞘の漆塗り)

4月20日頃に、白鞘の修復と鯉口の加工を行なった軍刀拵えの日本刀ですが、 https://kazika-koubou.at.webry.info/201904/article_10.html その後、やはり白鞘のままではなく、漆で塗って欲しい、という依頼があり、そのまま引き続き預かって漆塗装を行なっていましたが、約25日間を掛けて漆…
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孫を連れて都幾川でオイカワ釣り

11日の晩、柴又ドライブから戻り、疲れたから早寝するかと思っていた矢先、娘から電話。 12日の母の日に我が家に来るという話かと思いきや、孫のソラマメ君がジイジと釣りに行きたいと言っているから、どこか連れて行ってくれない? という話です。 娘も一緒だから、トイレ設備のある都幾川の鞍掛橋付近に行くことにしました。 前日は疲れて何の…
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柴又帝釈天に行ってみました

私がハゼ釣りの定宿にしている、江戸川河口の高常遊船に行くときに、いつも車で柴又付近を通っていたのですが、帝釈天には一回も行ったことがありませんでした。 昨年、私の古希の祝いを柴又の鰻の名店でやって貰おうとしたのですが、カミさんや子供達の誰も声を上げてくれず、結局、古希の祝いをして貰えなかったのは、家庭を顧みず釣りばかりしている日頃…
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2年ぶりに埼玉県下の某川でタナゴ釣り

きょうは、久し振りにKさんと一緒にタナゴの野釣りです。 6時に家を出て、高速は使わず、現地まで1時間20分で到着。 前回、この埼玉県東北部の釣り場に行ったのは、2017/04/19でしたので、丁度2年振りです。 タナゴ釣り場は、興廃が激しいので、まだ釣れるのか少々不安を抱えながらの釣行でした。 現地に到着し、車を置いてポイン…
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GW中の渓谷を楽しむ

10連休のGW中は、渓流釣りには行かない心づもりでしたが、如何せん長すぎます。 そこに、連休中では人出が少なそうな2日の前に、条件のいい雨が降りました。 軽いハイキングのノリで、ゆっくりと朝は6時半に家を出ます。 秋川渓谷本流の中流部に位置する十里木にある駐車場に車を置いたのが8時。 ここから、釣りの身支度を整えて、戸倉まで歩い…
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