タナゴ竿の収納箱を作ってみた

このタナゴ竿は、大量の素材竹を入手した折、2010年10月に作ったものです。 もう、作ってから10年以上も経ちます。 実に、この竿を作るのには、50本以上の原竹から2節揃いの素材を探し出して作りました。 会社を退職した直後で、気合の入っていた時期だったから作れたのだと思います。 もう今となっては、こんな大変な作業は出来ません…
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神社で布袋竹を頂きました

昨日の散歩の折、地区の鎮守様に立ち寄ってみたところ、何ともいい感じの布袋竹の蘖(ひこばえ)が目にとまりました。 今朝、起きてからも気になって仕方ありません。 幸い、ここの神主さんとは顔馴染みなので、ちょっとお願いに行ってみました。 一本くらいなら、どうぞご自由に伐ってください、と快諾されました。 やれ嬉や! 早速、懐に忍ばせてい…
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散歩で見つけた春

3月の渓流釣り解禁も目前。 此の所、コロナ巣篭り運動不足で、毎月1Kgくらいのペースで体重が増えてしまっています。 当然ながら糖尿病の数値も悪くなってきました。 仕方なく、少しでも運動になるかと、具合の悪い腰を騙しつつ散歩に行きます。 自宅から都立井草高校の裏手を回って、上石神井方面をぶらぶらと。 まず目に止まったのが、真…
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野蒜と蕗の薹のミックス味噌

今シーズン、我が家の庭の蕗の薹は、30個ほどの収穫がありました。 随分と、天麩羅で賞味したり、刻んで味噌汁に入れたり、ネギと一緒に刻んで湯豆腐のツマにしたりと重宝しました。 水を入れた小鉢に浸して保存していると、どんどんと育ってきて花まで咲きそうです。 また、黒目川で採取してきた野蒜の玉も残っています。 ナマで味噌を付けて、…
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江戸和竿師関連読書の連環

釣り関係の本というのは面白いもので、一冊を読むと、関連した別の本が示唆されていて、それも読みたくなります。 また、その読書の順序により、一冊を単体で読むのに比べ、その前に読んだ本から得ていた知識により、『なぁ~るほど!』と理解レベルが大きく違ってきます。 最近ですと、 先ず、『江戸前の釣り』中公文庫刊 三代目三遊亭金馬著 を読…
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竹と遊ぶ(布袋竹で作った遊印)

此の所、暇潰しに布袋竹で何本も何本も小物竿を切り組んでいました。 その際に切り落とした布袋竹の根本近くの端材が綺麗で捨てるには惜しい。 それに、根本に近いこともあって、殆ど中身まで材が詰まっていて印材として使えそうです。 そこで、遊印でも作ってみることにしました。 そうは言いましても至って悪筆な私です。 まともに書いても…
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野布袋竹の採取

昨日(2/21)黒目川で野蒜採りをして帰る途中、布袋竹の藪があったので、藪の外側に蘖(ひこばえ)のように生えていた、矮性の布袋竹を探して5本ほど折り採ってきました。 どんな種類の竹でも、こういったヒネこびた矮性の個体があるものです。 根本付近から折り採っているのですが、通常の株であれば、布袋竹特有のボコボコした節になっているので…
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黒目川でオイカワの初釣りと野蒜採り

昨日(2/21)は、最高気温が20℃を超える暖かい日となりました。 そこで、今年のオイカワの初釣りに黒目川まで出掛けてきました。 あいにく、日曜ということもあって、私が到着した時には、いつもの好場所は先客が竿を出していました。 そこで、少し下流を探ってみましたが、まだオイカワの活性は低く、2時間ほど頑張りましたが、オイカワ4尾、ア…
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またまた、小物竿を切り組んでみました

1月に、タナゴ竿、エビ竿、ハゼ竿を合わせて5本ほど作ったばかり。 それでも、暇なものですから、竹の整理がてら火を入れ直したりしているうちに、ムシが騒ぎ出してしまい、組み合わせて切り組んでみました。 上の2本は、数年前に埼玉県都幾川村の山中で採取した寒竹の一種ですが、一般的に寒竹類はヒョロ長く扁平な稈のものが多いのですが、この竹は…
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早春の味覚を採る(ノビルとフキノトウ)

昨日の朝、庭の蕗をチェック。 だいぶ葉も伸びてきて、そろそろ蕗の薹が出てもよい頃です。 そこで、ナイフと竹籠を準備し 落ち葉を掻き分け、蕗の薹を探してみました。 やはり、出てましたな。 ここにも、 こちらには、2個 石の周囲にも2個 こんな感じで、10個ほど収穫できました。 これは、翌日の夕方ま…
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三岸アトリエの訪問と、救急箱利用の釣り具容れ

本日の東京新聞に三岸アトリエの紹介記事が写真入りで掲載されていました。 10年ほど前、鷺宮に住むエランズ・マーケットの主人から教えて貰い、2回ほど自転車で行ってみたのですが、どうしても場所が良く判らずに、行き着けなかったところです。 最近ガラ携からスマホに換えたカミさんが、スマホで地図も出るから散歩に行ってみようというので出掛け…
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携帯用握り鋏の収納筒を作ってみた

コロナ巣篭もりで暇で仕方ありません。 今年に入ってから、暇に飽かせて釣竿を5本も作ったりしましたが、まだまだ暇です。 何か作りたいのですが、欲しいモノも作り尽してしまいました。 そういう時、ヒントを頂戴できるのは、この本です。 つり人社から発刊されている、かつて東京釣具博物館に収蔵されていた釣り具コレクションの図版で…
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木製の玉浮きを自作する

先日、テナガエビ仕掛け用に古い木製玉浮きをセットしたのですが、三分玉しか無かったので、仕掛け巻きのフレームに収まりませんでした。 そこで、一回り小振りの玉浮きを自作することに。 桐材のブロックをカットし、球形を削り出します。 その球のセンターに、ピンバイスでφ1.5mmの穴を通します。 外径φ1.5mm、内径φ1…
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竿袋が出来上がってきました

西荻手しごと市の出展者仲間の、A-Bagさんに頼んであった竿袋が出来上がってきました! 竿を収納した状態です。 これで、1月に製作着手した竿、5本、すべて仕掛けや竿袋などのオプションを含めて完成しました。 シロギス用のリール竿のみ、リールを装着した状態で車に放り込んで行くので、竿袋は誂えず、さくら釣り具の既製品の竿袋です。…
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エビとタナゴ釣りの仕掛けを作る

竹で仕掛け巻きを作ったので、今度は仕掛けを作ってみました。 右側のタナゴ浮木は、以前に自作していたものから選び出しました。 しかし、エビ釣りは素朴を旨とする釣りですし、童心を呼び起こすようなレトロな味わいが身上の釣りです。 そして、もっと感度の良い浮木もあるのでしょうが、あの、玉浮木がピョコピョコする時のトキメキが何とも言…
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エビ・タナゴの仕掛け巻きを作る

竿を作ると、それだけでは終わりません。 竿袋を誂えたり、その竿に合った仕掛け巻きを作ったり、浮木も必要に応じて作ります。 今回は、1月に作ったタナゴ竿1本とエビ竿2本の仕掛け巻きを作ってみました。 素材は、ストックしてある竹の端材で、これで仕掛け巻きや竹製ピンセットなどを作っています。 兎に角、竹材はきちんと火入れしてか…
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今年の初物、蕗の薹を採る

二~三日前、TVで大分県の蕗の薹が紹介されていました。 さすがに九州は春の訪れが早いな、と思って観ていたのですが、 ふと思い出して、昨年の1月31日のブログ記事で確認すると、この辺りでも私も蕗の薹を採っていました。 1年後の同月同日となる昨日(1/31)、石神井川の南面にある日当たりのよいグリーンベルトに行ってみました。  …
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初雪の庭

昨1月28日は、昼過ぎから急に寒くなったと思っていたら、いきなり大粒の牡丹雪が降ってきました。 練馬区の我が家では、今冬の初雪です。 工房で作業をしながら庭を眺めると、丁度この景色になります。 こんな雪でも、小鳥たちは、せっせと餌台や水鉢にやってきます。 寒かろうに、と思うのに、メジロは寒中でも水浴びが大好きで、水呑み小鉢に…
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シロギス用のリール竿

手持ちの布袋竹8本を組み合わせ、エビ竿2本、タナゴ竿1本、ハゼ竿1本、そしてシロギス竿1本を切り組んでいましたが、とうとう最後のシロギス竿も出来上がりました。 切り組んだ時点では、このような状態でした。 そして、出来上がった姿です。 全長五尺九寸(177cm)で グラス穂の2本並み継ぎで、仕舞い寸法は、三尺四寸(10…
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総布袋竹、中通しハゼ竿(六尺五寸)が完成

中通しハゼ竿が完成しました。 総布袋竹製、全長六尺五寸(197cm)、印籠2本継ぎ、仕舞い寸法三尺三寸七分(101cm)になります。 高場(浅場)のボート釣り用なので、このくらいのサイズが扱い易いです。 最後に残っていた難関の、道糸を通す作業は、苦労の末に何とか成功しました。 というのも、穂先が市販の中通しハゼ竿よりも一段と…
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