黒目川の桑の実

昨日は、自作のシロギス竿を試しに行くつもりだったのですが、乗り合い船に乗るコロナ不安と、友人との約束もないので、早朝3時半に一旦は起きたのですが、面倒臭くなってまた寝てしまいました。 改めて5時半に起床したら、ピカピカの好天気です。 犬や魚や小鳥の世話など朝仕事を一通り済ませ、仕上げ途中のハゼ竿の拭き漆を行い乾燥ムロに入れたら、…
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ヘラ鮒釣りの竿掛け用の枕を作る

私の父は、ヘラ鮒釣りの名手で、各所で開かれるヘラ釣り大会では優勝の常連でした。 父が亡くなった折、遺品を整理したら、2間幅の広い押入れ一杯に優勝カップやトロフィーが押し込まれていました。 そんな訳で、私が学生の頃は、しょっちゅう報知新聞や中日スポーツなどの釣り欄担当記者が我が家に来ていたものでした。 今から50年以上も前となる当時…
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庭に蔓延るヤブミョウガを食べてみた

我が家の庭には、多様な雑草が生えてきます。 私が山や渓流に行くので、種が衣服に付いてくるのでしょうか、ムラサキケマン、ミヤマエンゴサク、など都市部には生えない草も繁茂しています。 そんな中、いつの頃からかヤブミョウガが生えるようになっていました。 最初の頃は、珍しい草が生えてきた、夏の終わりには宝石のような瑠璃色の実が成って可愛い…
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雨後のヤマメ釣りは水量不足で不発

29日は、自宅近辺では可也の降雨がありました。 そこで、翌30日に上野原の鶴川に飛んで行きました。 可也、奮起して3時に起床。 家を出たのは、5時過ぎです。 7時45分には、いつもの場所に車を停める。 県道18号線の路傍には、山藤が盛大に天に向かって咲き上っています。 少しアップで写してみます。 昨日とは様変わりの…
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黒目川のオイカワ(ヤマベ)釣り、いよいよ好機に入る

一昨日の土曜は、そこそこの降雨がありました。 そこで、ブドウムシなど購入し、日曜は風が強い予報でしたので、本日の月曜をターゲットにヤマメ釣りに行く態勢を整えていたのですが、例によってコロナフレイル老人は、早起きしたにも拘らず脚腰が不安になってグズグズしてしまいました。 そこで、脚慣らしと称し、安直に黒目川のオイカワ釣りに行き先を変更…
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シジュウカラの巣箱

庭にエサ台を作ったら、キジバトとシジュカラが足繁くやって来るようになったので、1年前の3月に巣箱を作ってみました。 以下の記事を参照ください。 https://kazika-koubou.at.webry.info/202003/article_5.html?1618573412 シジュウカラの巣作り季節に合わせたのですが、出…
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山椒ジャコ飯

町会長を仰せつかっており、加えて病気欠員となった町会の会計役員まで兼務担当しているので、町会の期末処理がある三月末は、血圧が150~160くらいにまで上がりっ放しでした。 しかし、4月も10日を過ぎ、町会の総会手続きも終えて新年度に入り、今から1年間は普段の日常に戻ります。 昨日、今日は血圧も130を下回りました。 数日前から…
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きょうも、縄文人的採取生活(アミガサタケを食す)

春は、身近なところで様々な食材が入手できるので、日々、縄文人的採取生活を送っております。  庭に筍が出始めたので、毎朝見回っているのですが、 庭の奥の方、下草が茂った隅のあたりを探していたら、高級キノコのアミガサタケを5本も発見。 毎年生えるのですが、一度に5本も採れるのは珍しく豊作です。   一昨日、黒目川で採ったク…
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黒目川は、春満開

昨日は、好天に誘われて黒目川にオイカワ釣りに行ってみました。 いつものK橋付近のポイントに行くと、先客の釣り人が2名。 おまけに、川遊びの子どもたちも4~5人ジャブジャブやっている。 これでは竿を出すのは無理なので、この場所ではカワムシだけを採取。 下流のB橋付近まで土手を歩きます。 公園脇の花畑は、今年はヤグルマソウの種が蒔…
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四月は庭の幸で、プチ自給自足の暮らし

春はイイですね。 花は咲き、若葉が伸びる。 我が家のささやかな庭でも 藤は満開になり 君子蘭も咲き シャガも咲いています 山椒の若葉は萌え 小籠に若葉を少し摘みました ところで、山椒の木は雌雄異株です 雄株(花山椒)は、小さな花が満開です 雄花は、王冠のように放射状に雄蕊が伸び 雌株(…
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我が家の初筍、時期タイ記録

初筍を発見するのは、例年だと、4/14頃が平均値です。 昨年は、4/10でした。 この10数年での最速記録は、2014年の4/4でした。 一昨日、庭の沓脱ぎ石に接して敷いている鉄平石が、上に鉢を置いたら少し揺れるな、と感じてはいたのですが、昨夕、そこを眺めると、明らかに敷石が浮き上がっていました。 その鉄平石を剥ぐってみると…
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庭の蕗で伽羅蕗を作る

我が家の庭の蕗は、つい先日までは、細々と葉が出掛かっていたくらいだったのですが、気が付いたらこの数日の陽気で急激に育っていました。 奥の方までびっしりで、ここに歩くための飛び石があるのに、すっかり蕗の葉に埋もれています。 そこで通路部分だけ、草むしりを兼ねて蕗を刈り取り、 炒め煮にして、伽羅蕗になりました。 結構な量…
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春の野に遊ぶ

昨日は、大学の後輩のYさんが、四月には中3となる息子さんを連れて、一緒に黒目川の野遊びに参加です。 先週に計画していたのですが、雨天で一週間遅れで実現しました。 最初は、オイカワ釣りからスタート。 でも、息子さんが早く野蒜採りをしたそうだったので、10尾ほど釣ったら釣りは終了。 土手道を、春の野花を愛でながら歩きます。 …
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手前板前

釣りの世界では、乗り合い船や仕立て船など雇い船頭の釣りは船頭任せの釣りと云う。 その反対に、ピンは自家用クルーザーから、キリは手漕ぎボートまで、釣り人自身で操船する釣りを、手前船頭の釣りと申します。 当然、雇った船頭さんに『釣らせてもらう』釣りよりも、手前船頭の方が技術的に高度な釣りですし、釣りの奥行きも釣趣も深いものです。 …
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先週に続き、ヤマメ釣り

先週の月曜(3/15)は、今年のヤマメ初釣行でした。 昨日、かなりの降雨があったので、1週置いた本日の月曜(3/22)、またまた鶴川に出動です。 先週は家を出たのが8時過ぎでしたが、本日は少々頑張って6時に出ました。 といっても、片道3時間かかるので、現地の県道の路肩に車を置いたのは9時を過ぎていました。 県道を少し歩き、渓…
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山の幸を味わう

昨日の渓流釣りで、釣ったヤマメや、採取した山野草を今晩は味わいました。 収穫した、蕗の薹、ヤブカンゾウ、ツクシを綺麗に洗います。 蕗の薹は、自宅近辺で採取したものは、既に食べ尽くしていたので、再度、蕗味噌を作りました。 ツクシは、TVで相撲を観ながら袴取りしてから、清酒、味醂、醤油などで煮浸しにしました。 …
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廃物利用で、野草採り用の根掘りを製作

野蒜とかヤマウドとか、とかく山野草の採取は石ころを含む固い地面を深く掘る必要がある場面が少なからずあります。 市販の園芸用スコップなどは、花壇の柔らかい土を掘るように作られていますから、弱いし幅が広すぎます。 固い地面を、石ころを避けながら掘るには、幅が細く、がっちりした作りの根堀りが必須なのです。 今までも、壊れた耕運機の鋤…
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ヤマメの初釣り

どうも、コロナ巣篭もり生活で極端な運動不足が続いた所為か、このところ極めて脚腰の具合が悪い。 庭を歩くだけでも、よろめいてしまう。  こんな状態で、渓流に行けるのかな~ 頭は渓流に行きたいのに、身体が怠けて拒否します。 そんな状態から脱却するため、エサを買い、釣り具も半年ぶりの点検を行い、行かれない理由を排除し、身体に鞭打って解…
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庭の小鳥観察など(鰍工房便り)

まだ、渓流の初釣りには行っていませんが、既に解禁となっていて、いよいよ春になってきました。 此の所、持病の脚腰の具合が良くなく、なかなか気持ちが ”渓流釣りに行こう!” という風に前に向きません。 そこで、いつでも行けるように、きょうは上州屋まで散歩がてら片道徒歩30分ほど掛けて餌を買いに行ってきました。 ブドウムシとキジを冷蔵庫…
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竹清々

今年に入ってから、ハゼ竿を中心に何本も布袋竹を切り組んできて、手持ちの布袋竹素材が減ってきました。 そこで、野蒜採りなどの野遊びのついでに、何回かに分けて都合7~8本の布袋竹、それも蘖(ひこばえ)の矮性の株を中心に探してきました。 竹を伐ってきた翌日は、その粗矯めの火入れです。 伐ってきた布袋竹は、青黒いような濃緑色をしており…
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