カタログ・ギフトで注文した折り畳み自転車が届いた

頂いたカタログ・ギフトブックで、何か欲しいものはないかと眺めていたら、折り畳み自転車が目に止まりました。

今、使っている自転車は、17年前に買ったロードバイクですが、室内に保管しているので、全く痛んでいません。
まだ、1万km程度しか走っていませんから、タイヤとサドルを何回か交換しただけです。
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バイクは傷んでいないのですが、だんだんと乗り手のほうが痛んできています。 
購入したのは、55歳の時で、まだまだ元気でした。
秩父や奥多摩方面などに走りに行って、往復200km近くを走ることもありました。
しかし、72歳となった最近では、これに跨るのがだんだん辛くなってきてしまいました。
脚が上がらず、自転車に跨がるのが先ず大変。 
後ろを振り返るのに、首が回らない。
サドルが高いので、足が地面に届かないのが、危なっかしく感じてくる。

そんな訳で、近場の散歩走り用に手軽に乗れる自転車が欲しいと思うようになっていたタイミングでした。
7/1に注文ハガキを送っておいたところ、本日(7/12)に宅配されてきました。
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この段ボール、かなり重いです。 
ギフト・カタログには重量が記載されていなかったのですが、同梱の諸元表によれば、13kgとなっていました。
今まで使ってきたロードバイクは、重量10kgなので、見た目、はるかに小さく見えるこちらの方が重いとは思ってもいませんでした。

さて、段ボールを開梱して組み立て作業です。
最初は、カーポートで組み立て作業を始めたのですが、陽射しが強く、暑いのなんの。
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すぐに、玄関先に持ち込んで、涼しい室内作業に変更です。
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組み立てガイドブックや取り説が、非常に不親切といいますか、このモデルに対応したものではなく、手抜きして、どのモデルにでも使えるように汎用的に作られているので、結果的にどのモデルにも役に立たないガイドブックになっています。
従って、このガイドブックを見て組み立て作業を行なうには、卓越した推察力と想像力が必要です。

かなりの時間を掛けて、何とか組み立てましたが、小さな部品が2~3個ほど残ってしまいました。
どこに、どのようにして取り付けるべき部品なのか、皆目判りません。
これが、不安のタネですが、兎に角は、乗れる状態にまで組み上がりました。
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ほんのチョットだけ、試し乗り。
昨日の大荒れの海での釣りで、大きく揺れ続ける船に何時間も脚を踏ん張っていたので、本日は大腿部が痛んで仕方有りません。
そんな訳で、今日のところは、ヒョロヒョロと僅かな距離を試し乗りしただけで終わってしまいました。
両足が同時に地面に届く自転車に乗るのは、何十年ぶりになるのでしょう。
何とも言えない、安心感がありますなぁ。


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