メダカの孵化

6月9日に掲載した、『メダカの採卵』の記事
 https://kazika-koubou.at.webry.info/202006/article_3.html
に記しているように、このところ、一日置きに採卵を行い、今シーズンは、累計で500粒は採卵していると思います。
その卵が、ポツポツ孵化し始めています。
この2枚の画像で、孵化したてのメダカの赤ちゃんが泳いでいるのが判りますか?
何匹も写っているのですが、体長4~5mmほどの針の先ほどのものなので、画像を拡大して見ても、なかなか見つけられないと思います。
画像の拡大方法は、
 1.画像を左クリックする
 2.新たにポップアップされる画像画面で、更に、該当画像を左クリックする
 3.全画面サイズに画像が表示されます
 4.更に、その画像にマウスを当てると、+ - のポインターが現れます
 5.左クリックするごとに、ポインターの+ - は入れ替わります
 6.ポインターが+表示の時に、左クリックすると、特大画面になり、
   スクロールしながら見たい部分に画像を動かすことが出来ます
 7.元の画面に戻るには、ポップアップしている拡大画像を
   右上のXを押して閉じます
 8.上記2の画面となるので、戻る(←)ボタンを押すと、
   元の記事画面に戻ります

私も老眼を凝らして、写真を眺め、写っている筈の姿を探してみました。
この写真からは、7匹見つけることが出来ました。
P6180295.JPG
こちらの写真からは、6匹見つけることが出来ました。
P6180296.JPG
最初は、なかなか見つけられませんでしたが、目が慣れてくると見えてきます。

拡大した画像から、メダカの赤ちゃんが写っている部分をトリミングした画像です。
ここには、5匹写っていますよ。
P6180295TRI_2.JPG
写っている部分を示しますと、この部分ですが、他にも見落としているかも知れません。
P6180295TRI_2ペイント.jpg
元の2枚の写真全体では、10匹以上が写っています。

まだ、孵化が始まったばかりですが、あと一週間か10日ほどしたら、ウヨウヨと湧いてくると思います。
『そんなに増やして、どうするの?』
相変らずロマンを解さないカミさんが言います。
ただ増やすことが楽しい、と言うしかありません。
我が家の2個の火鉢水槽では、合計100尾程度が飼育の限界です。
それ以上に増えた分は、近所の子供たちに貰って頂きます。
しかし、500粒の卵から孵化するのは5割で、その後、大きく育つことが出来るのが6割、というところが例年の実績です。
従って、500粒の卵から250匹が孵化し、その6割の150匹程度しか成魚に育つことが出来ません。
そもそも、メダカの寿命自体も2~3年しかありませんし、あまり増えすぎを心配することはありませんね。
産卵後に、やせ衰えて死んでしまう親メダカも多いのです。 

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