釣り始めは黒目川でオイカワ釣り

昨年末の釣り納めと同じく、今年の釣り始めも黒目川でオイカワ釣りです。
本日は、いつもと少し別なポイントを試してみました。
夏場には、良く釣れるポイントなのですが、寒中はどうでしょう。
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10時半に現地到着し、30分ほど川虫採り。
夏には鮎も釣れるので、護岸の蛇籠に、コロガシ禁止の注意書きが掲示されています。
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昨年秋の台風以降、この処ずっと水量は多い状態が続いていまが、水は澄んでいて綺麗です。
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このポイント付近には、殆ど湧水が無いようで、極めて魚影は少なかったです。
1時間半ほど釣って、釣果はオイカワ4尾の貧果。
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夏には、半日で50~60尾は釣れるポイントなのですが、寒中の瀬釣りは厳しいです。
風も強くなってきたので、釣りは終了。

ところで、最近、お気に入りのピニール製の道具入れです。
水も漏らないので、水槽で飼育する小魚を持ち帰ったり、
海のメバル釣りに、餌とするモエビを活かして持って行ったり、
同じく、マゴチ釣りに、餌とするハゼを活かして持って行ったりと、
道具を入れるだけでなく、いろいろと役に立っています。

道具類の寸法というのは、何か統一が取れていますね。
小さな手網は、斜めにするとピッタリ納まります。
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ズック魚篭は、ピッタリ入ります。
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その上から、仕掛けの収納箱と川虫籠を納めます。
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それで、ピタリと蓋のファスナーが閉まります。
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釣りの後は、例によって、1週間分の野蒜を採取。
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魚は全てリリースしますが、これは大事な乙な味覚の食材。
それに、血液サラサラの効果もあるらしい。
ありがたい自然の恵みですね。
酢味噌を付けて生で食べると、刺激的な辛さが堪えられませんね。
下戸の私でも、ちょっと日本酒をチビリとやってみたくなりますよ。

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