令和元年の釣り納めは、黒目川のオイカワで

大晦日の今日、朝からカミさんに命じられて、スーパーに買出しの荷物持ちにお伴する。 帰宅すると、まだ10時半。 天気も良い。 急遽、釣り支度を整えて家を飛び出します。 黒目川の、いつものポイントには、11時15分に到着。 泡喰って、飛び出してきたので、手拭を忘れてしまいました。 川虫を採捕して、竿を出したのは11時45分。 …
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鋸の替え刃に柄を挿げる

暮れになると、いろいろと大物ゴミが出てきます。 我が家でも、風呂桶のプラスチック製の折り畳み式の蓋を新しくしたので、古いものを捨てねばなりません。 天井に取り付けた大きな長方形の蛍光灯も交換したので、これも古いものは捨てねばなりません。 昨日、好天だったので、ちょっと黒目川まで遊びに行こうとしていたら、 カミさんから、『よく…
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庭に小鳥の餌台を置いてみた

近年、ヒヨドリ、メジロ、シジュウカラ、ムクドリなどの野鳥が増えています。 代わって、スズメは激減したように感じられますのは、田畑が減ったからでしょうか? 我が家の庭では、ヒヨドリは大害鳥です。 以前は、満開の花を咲かせてくれていた、シデコブシの花は、7~8年前から蕾を悉くヒヨドリに喰い荒らされて、花を見ることが出来なくなってい…
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沢蟹の根付、出来上がりました

12月の10日頃から製作に着手していた沢蟹の根付、 拭き漆での塗装色付けも終わり、眼も黒漆で点睛です。 紐も付きました。 腹側は、ちょっと脚が蜘蛛みたいになってしまいました。 爪の部分など、拭き漆をする前に、上州屋で売られている合成漆の朱赤を薄く塗っておいたのですが、本漆に負けて朱赤の色は沈み込んでしまいました。
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マゴチの根付(ドウダン材)

6~7年、やっていなかったマゴチ釣り、誘われてこの暮れからカムバック。 昔ハマッていただけに、なかなか面白い。 沢蟹の根付を作った時にに出た、ドウダンの端材があって捨てるには惜しく、何か作れるものは無いか考えていたら、マゴチが彫れそうだと気が付きました。 これをザックリの形に指物用の胴付き鋸でカットします。 小刀で削…
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沢蟹の根付け、だいぶ出来上がってきました

来年の私製カレンダーも出来上がり、年賀状も書き終わり、製作途中の沢蟹の根付に少し手を加える時間が出来てきました。 眼も入りましたし 紐穴も穿って、紐も仮付けしました。 またまた石に置いてみます。  眼が入ったので、だいぶ雰囲気が出たのではないでしょうか。 まだまだ未完成で、手を入れるべき部分が残っています。 後は…
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びん沼川の小鮒釣り

昨夕、タナゴ釣り仲間のK名人から、いきなり『明日、どうです?』とお誘いの電話。 昨日は、昼は甥が嫁さんを紹介しに連れてきたので、寿司をとって皆で昼食。 夜は、私が部長をしている釣り愛好会の忘年会と忙しく、帰宅したのは10時半を過ぎていました。 それは、予定のことだったので、いつものタナゴ釣りの定例出発時間である6時を1時間遅らせて…
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一日置きに黒目川に遊ぶ

この処、一日置きに、天気の良い日と悪い日が繰り返されています。 そして、今日は天気の良い日です。 14日、16日に続き、本日(16日)も黒目川で遊んできました。 昨日から天気予報で、今日は気温が17℃くらいまで上がって暖かい日、という事だったので、黒目川に行ってみようと思っていたのですが、それにしては出発が遅く、例によって現地到着…
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ドウダンツツジ材で作る沢蟹の根付

今まで作ってきた根付の類は、瓢箪とか茄子とか栗とかで、形がシンプルな初心者向けのモチーフが大半でした。 今回は、一念発起して、中級者向けレベルの複雑な形の沢蟹のモチーフに挑戦しています。 素材は、我が家の庭木だったドウダンツツジ材です。 伐ってから、まだ1年と9ヶ月で、やや枯らし期間が短い感は禁じ得ません。 これをカ…
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またまた、黒目川でオイカワ釣り

14日に続き、中一日置いた16日も中々の好天に恵まれました。 風の強さ、気温の上がり具合など、前日の天気予報では把握しきれません。 当日の朝、それも10時くらいになって陽が暖かく感じてから、 『今日も行ってみるか!』ということで、のそのそと出動する訳です。 こういう場当たり的な生活って、最高ですね。 鰍工房主がモットーとしてい…
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小春日和に誘われて、黒目川でオイカワ釣り

この1週間は厳しかった。 というのは、先週の日曜(12/8)にマゴチ釣りに行き、目出度く良型2尾を釣り上げたのは良かったのですが、その翌日の晩、マゴチ三昧の夕食を美味しく頂き、満ち足りた気分で床に入ったまでは良かったのですが、深夜12時半ころに急激な嘔吐に見舞われ、翌朝まで何回も激しい嘔吐が続き、朝からは激しい下痢となって2日間も下痢…
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枇杷材の栗型根付

だいぶ以前に、ユスラウメ材で一対(2個組)の小さな芝栗のストラップを作ったことがあり これは無塗装でも色艶があって、かなり気に入っていたのですが、ぜひ譲って欲しいという人がいて売ってしまいました。 今回、8年ぶり位になりますが、再び栗のモチーフを扱ってみることにしました。 もう、ユスラウメ材は殆ど手元に残っていないので…
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マゴチ料理

昨日の釣果ですが、 昨夜は時間もなく、一尾の半身だけ使って、手っ取り早く刺身を作っただけでした。 残り半身は、ご近所さんにお裾分けしました。 一夜明けて、一晩冷蔵庫で寝かせたマゴチを調理します。 時間はたっぷりあるので、念入りに包丁研ぎから始めます。 マゴチは、先ずは三枚に下ろして冊にします。 二夜続きにはなりま…
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チビた小刀と鉛筆(刃物研ぎ師の独り言)

私はガキの頃から、鉛筆は小刀で滑らかな鋭い切り口で削らないと、気が済みませんでした。 クルクルと柿の皮でも剥くように削る小さな鉛筆削りなら未だしも、ハンドルを回して鉛筆の木肌を毟り取るような鉛筆削り機、まして電動などもっての外だと今でも思っています。 私が中学の2年生の頃だったでしょうか、当時、新宿通りの紀伊国屋書店の斜め向かい…
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だてまき丸のマゴチ釣りに再チャレンジ

11月の3日に稲門会の釣り仲間であるIさんに誘われて、新子安の「だてまき丸」のマゴチ釣りに行ったのは、先にブログで書きました。 https://kazika-koubou.at.webry.info/201911/article_1.html この時は、前日に江戸川放水路の高常遊船のボートでハゼを釣って餌として活かして持って行き…
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