柴又帝釈天に行ってみました

私がハゼ釣りの定宿にしている、江戸川河口の高常遊船に行くときに、いつも車で柴又付近を通っていたのですが、帝釈天には一回も行ったことがありませんでした。

昨年、私の古希の祝いを柴又の鰻の名店でやって貰おうとしたのですが、カミさんや子供達の誰も声を上げてくれず、結局、古希の祝いをして貰えなかったのは、家庭を顧みず釣りばかりしている日頃の行いの祟りでしょう。

5月12日は、母の日であるとともに、我が家の結婚記念日です。
何かしたいね、ということで、昨年行けなかった柴又の鰻屋で、91歳になるカミさんのお母さんに対する母の日と我々の43回目の結婚記念日を兼ねたお祝い会をすることになりました。
但し、母の日本番の12日の日曜は混みそうなので、一日前の11日に行きました。

地図で見ると、昨年に延長工事で開通した外環の矢切ICが最寄のようで、我が家から大泉ICで外環に乗れば、1時間も掛からずに着けそうです。
ところが、矢切ICは片インターで出口がありませんでした。 仕方なく、そのまま次ぎのICで出て一般道で戻ったりしたので、結局1時間以上かかってしまいました。

月並みですが、柴又で一番大きな川甚で鰻を食べることに。
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スーパーで買った鰻ではなく、料亭で食べる鰻は格別でした。

その後、散歩がてら近くにある山本亭を見学。
時計部品の製造で財を為した方のお屋敷とのこと。
ここは、予想外に良かったです。
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門から入って、外庭園の見学は無料ですが、屋敷内の見学は100円の入館料です。
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見事な日本庭園。 
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濡れ縁から見た屋敷
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南北吹き抜けの座敷に座り、庭園を眺めながら冷やし抹茶でお菓子を頂いていますと、そのまま昼寝でもしたくなるような、まったりとした良い気分に浸れました。

この後、91歳で脚に自信の無くなったお母さんは山本亭で待っていて頂き、私とカミさんで矢切の渡しまで行ってみました。
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当然ですが、これは手長エビ釣りの下見でもあり、近くの駐車場もチェックしておきました。

最後は、お定まりの帝釈天にお参りです。
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木彫りの彫刻が有名なのだと、初めて知りました。
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土産物店が立ち並ぶ門前通りの賑わい。
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ここで佃煮を買い、今回のドライブ終了です。

ここに次に行くときは、鰻も食べず帝釈天にも参らず、コンビニのオニギリを持って、矢切の渡し付近でテナガエビ釣りですね。

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