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zoom RSS そろそろ黒目川の季節

<<   作成日時 : 2018/11/28 19:18   >>

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9月末で渓流のイワナ、ヤマメも禁漁になり、11月中旬でボートのハゼ釣りも終期を迎えました。
寒くなった中で、座ったままのタナゴ釣りも腰に悪そうです。
残るは、海の船釣りですが、これは1回行くと軽く1万円は掛かってしまうので、そうそうは行けません。

そんな訳で、気軽、手軽、カネ要らずの黒目川のヤマベ(オイカワ)釣りの季節になりました。
カネ要らずと言っても、埼玉県内共通の小物釣り年鑑札(5千円也)は毎年購入していますが、年間で十数回はオイカワやタナゴ釣りに行っているので、一回分に換算すれば安いものです。

朝から、ソファに寝そべって、うだうだとテレビを見ていると、
カミさんが、『身体が腐るからどこか出かけておいで!』 と仰る。

そこで、昼からですが、黒目川の様子を見に行くことにしました。
餌にするエゴノムシの殻を割って用意します。
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黒目川に着いたのは、1時前。 
水量が多く、ポイントの選定に苦労しそうです。
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摂り合えず、いつもの場所で竿を出したのが、ちょうど1時でした。
エゴノムシで流すと、すぐ魚信がありましたが、鈎掛かりせず。
クロカワムシと違って、殆ど重量のないエサなので、錘なしに等しい私の仕掛けでは振込みに難儀します。
また魚信があって、今度は掛けたのですが、途中でポチャンと・・・。

錘を重いものに交換するのも面倒なので、使い慣れないエサは止めにして、クロカワムシを採取します。
今度は重さのあるエサなので、振込みも容易になりました。
当然、直ぐに釣れました。
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しかし、後が続かないし、いつもの流すスジには魚が付いていません。
というか、どこを流しても殆ど魚信がないです。
ポツン、ポツンという感じでした。
3時半に釣り終了し、正味2時間半の釣りで、10尾ほどしか釣れませんでした。
本日の水量にマッチした、ヤマベの付き場の選定に失敗したということでしょうね。
まぁ、久し振りの様子見なので、こんなものでしょう。

釣ったオイカワは、見ていた子供が欲しいというので、
数尾ほどあげて、あとはリリース。

のんびり歩いて車に戻っていくと、秋色濃くなった周囲の雑木林は、夕日を受けて輝いています。
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今年は季節がおかしいです。 
本来であれば、今の季節の草原は冬枯れの筈。
しかし、夏には消滅していたノビルなどが、緑に萌え出して春の野の様相です。
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間違って、今頃に出てしまった若葉が、これからの霜や降雪で痛めつけられたら、来春の草摘みはどうなってしまうのでしょう。

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