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zoom RSS 今年の手作りハゼ和竿、初使いは江戸川放水路のボート釣りで

<<   作成日時 : 2018/10/09 09:21   >>

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昨日(10/8)は、練馬稲門会の仲間と8名で、ハゼ釣り例会を実施。
この機会に、今年作ったハゼ和竿5本のうち、何本かを試すべく持参。

今回は、短めな六尺二寸の竿を試してみました。
竿の詳しいスペックは、以下を参照ください。
https://kazika-koubou.at.webry.info/201808/article_8.html
これは、手持ちの市販品のハゼ和竿の中では、ボート釣りでは最も気に入っている銀座東作の竿と同寸なので、比較の意味でも最初に試してみたかった竿なのです。

竿袋は、もちろん秩父縞生地で作って貰ったもの。 これは、以下を参照ください。
https://kazika-koubou.at.webry.info/201809/article_5.html

場所は、江戸川放水路の高圧線下、船宿は私の定宿である高常遊船です。
今年6月に、外環の三郷南〜高谷JCTが開通して首都高湾岸線と結ばれましたが、高谷JCT直前の市川南ICを降りれば2〜3分で高常遊船です。
下石神井の私の自宅から大泉ICより外環一本で、ドア・トゥ・ドア で1時間弱で行けるようになりました。

この3連休の前半は、台風24号に続く、25号の影響を受けて天候不順。
連休最終日となる体育の日(10/8)は、好天の予報に誘われて、お子様連れの釣り客で賑わっていました。
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試し使いの竿の調子は最高で、銀座東作の竿と掛け調子は遜色ありません。
但し自作の竿は外ガイドで、銀座東作の竿は中通し。
外ガイド方式と中通し方式では、両者、メリット・デメリットがありますが、外ガイド方式は竿の管理や扱いは簡単なのですが、使用時には穂先に気を配らないと、どうしても穂先のガイドに道糸が絡み易く、この点では銀座東作に軍配が上がります。
ま〜、かたや4万円の竿、かたやタダ同然で自分で作った竿ですからね。
魚信のキャッチ能力、細かい誘いも出来ること、良い感じの掛け調子、全く持ち重りしない軽さ・・・、これらが実現できているだけでも合格点でしょう。

釣果は、約5時間の釣りで、133尾でした。
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サイズは小型ばかりで、15センチ以上の良型は釣れず、
7cm〜8cmのグールプが6割。
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11cm〜12cmのグールプが4割でした。
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< 10/10 追記 >
私の大好物、唐揚げ南蛮漬けが、大型タッパーいっぱいに出来上がりました。
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大きなタッパーですので、この漬け込み材料の、天麩羅油、片栗粉、醤油、酢、料理用清酒、味醂、砂糖、鷹の爪、玉葱、人参、ピーマン、をスーパーに買いに行ったら、3千円近くも掛かりました。
材料は、只で釣ってきたハゼだけと思う莫れ。 
釣りだって、5千円ほどのコストが掛かっていますし・・・。
このタッパー一杯の南蛮漬けに、都合、8千円も掛けたと考えると、結構高価な贅沢料理ですね。
でも、とても美味しいです。

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