鰍工房 手作り小品工芸 工作日記

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zoom RSS GWは混雑を避けて手近に黒目川で遊ぶ

<<   作成日時 : 2018/05/02 12:45   >>

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此のところ、週に2回は、朝食にヤマベの甘露煮茶漬けです。
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この甘露煮も少なくなってきたので、また作りますか。

自由業の私は、毎日が日曜。
遠くに出掛けてGWの渋滞に加わる心算は毛頭ありません。

メーデーの5月1日、GW期間中で好天で風も弱い日は、この日だけとの予報でした。
朝の仕事を終えて、10:30に自宅を出ます。
11:00には黒目川の林間に車を停め、川を眺めながら遊歩道を歩きます。

ウミウが川の中央で、翼を拡げ仁王立ちになって周囲を威嚇しております。
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海の漁師が鳥山を見て魚場を判断するのと同じく、川のヤマベ釣り師は、この鵜の姿を見て、この瀬にヤマベが付いているのを察知します。

以前から気になっていましたが、橋を迂回してから距離があるので竿を出していなかった平瀬です。
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あまりに平坦で浅く、何の変哲もない浅瀬が続く場所です。
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それでも、川に降りてみれば流れに多少の変化はあるので、ここで釣ることに決めました。
釣った魚の活かし缶を流れに沈めます。
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川虫を採取して竿を出したのは、11:30頃でしょう。
中小型がポツポツと飽きない程度に餌を追います。
そのうちに、本日の一番の大物が掛かりました。
軟調のヤマベ竿、宇崎日新の「鼓5m」が満月を描いて釣れました。
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帰宅後の計測では16センチと、然程の大きさではなかったのですが、太っていて重量感が凄かったです。
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14:00頃から風が強くなり、15:00には釣りをギブアップ。
獲物を活かし缶からポリ袋に移し、ザックに入れます。
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釣りながらのカウントでは、オイカワが25尾でした。 
他に、カワムツを10尾ほど釣ったがリリースしました。
3時間半の釣りで35尾は、時速10尾なのでマアマア楽しい釣りです。

帰りは例によって、カメラ片手にブラブラと車まで戻ります。
水辺では、クレッソンの白い花
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カヤツリグサの大きな株です
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川から土手に上がると、ピンクの花が咲いています。
カタバミの花にそっくりですが、葉が全く違います。 何という草でしょうか?
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ヒルガオの花も可愛いですね
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シナノキンバイに似た黄色い小花ですが、葉がキンバイとは異なります。
名前は判りません。
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護岸に生えた桑の木も、実が色づいてきました。
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桑の実を収穫できるのも近いですね。
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アカツメグサは、其処此処に咲いています。
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北米原産の帰化植物であるリュウキュウツキミソウは繁殖力が旺盛ですが、
生えている環境により、花の大きさが極端に違います。
この花は小さいですね。
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ノバラの群落
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ノバラの花は、キイチゴの花に似た白い花です。
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林間では、まだホトケノザが新鮮な色の花を咲かせていました。
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林間の桑は、日当たりのよい護岸の桑よりは実の色づきが遅いようです。
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木によって、多少、実の形が違うように思えます。
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ノビルは既に盛期を過ぎ、地上部の葉は殆ど枯れていました。
何とか、葉の痕跡を掘って、小さく分球した玉を採りました。
これで、今年のノビルは終わりですね。

ムクドリが騒がしく集っている木があるので、近寄ってみますとサクランボでした。
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私が近寄ったので、ムクドリ達が怒っていました。
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ムクドリ達に怒られながら、少しだけ頂いて持ち帰り、冷蔵庫で冷やして試食。
皮も柔らかく、甘酸っぱい味と香りがしました。
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魚は腸の処理をして、笊に並べて干します。
数えてみますと23尾しかなく、活かし缶の格子の隙間から、何匹か逃げてしまったようで数が足りません。
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我が家の庭の山椒も、青い実が採り頃になってきました。
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明日あたりにでも、これを収穫して、
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山椒たっぷりのヤマベの甘露煮を作るとしましょう。

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