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zoom RSS 羽田から、メバル&カサゴの乗り合いに乗ってみました

<<   作成日時 : 2018/02/11 23:08   >>

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2月10日(土)、杉並稲門会のIさんが、
『羽田の伝寿丸からメバル&カサゴの乗り合いが出るから行きませんか』
と言ってきたので、二つ返事でOK。

伝寿丸の桟橋付近はハゼの岡っぱりで良く行く場所ですが、乗るのは初めて。
いかにも昔風な風情の船宿です。
そこの駐車場の片隅にある、トイレという言葉は全く使えない、昭和初期を彷彿させる便所というか厠ですね、これには驚くとともに尋常ではないタイムスリップ感を覚えました。
汚いとかの嫌悪感ではなく、何とも昔懐かしいものを感じた次第。
私の幼少期には、まだ多少はこんなものが、農家の畑の片隅にありましたね。
肥溜めが、あちこちにあった時代です。
こんなレトロな代物が、都内に存在していたことが驚きと大発見でした。

船は、ローリングが大きいのが少し気になりましたが、釣りやすい大きさでした。
船体は古いがエンジンはオーバーホールされていて、快調に力強い音を立てて羽田から横浜沖まで、約50分ほどで到着。 

横浜沖のポイントです。
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前日に船宿ホームページを見たのですが、特段、餌や仕掛けについての記載は無かったので、メバル&カサゴというのだから、サバの切り身ではなく、青イソメが配られて錘は30号だろうと思っていたら、活きモエビが配られてきたので驚きました。 
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しかも錘は15号だと言う。 そんな軽い錘は持っていなかったので、家には山ほどあるのに買い、ついでにメバルの3本鈎仕掛けも買いました。

3本鈎の下鈎には持参したサバの切り身を付け、上2本の鈎にはモエビを付けて投入。
当日は長潮ということもあり、釣り初めて暫くは魚信が出ませんでしたが、小型メバルと中型のカサゴが続いて釣れてきました。 いずれも、下鈎のサバを喰っていました。
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ポイントは、水深20mほどで、今の季節のカサゴのポイントではありません。
メバル狙いということなのでしょうが、そのメバルも魚影が極めて薄いです。
しかし、同行したIさん、新調したメバル専用竿が効を奏したか、良型メバルを3尾ゲットしたのは見事。

私は、モエビ餌で釣ったのは、アジ1尾のみで、他は全て持参のサバ切り身でしたが、ポチポチの釣果でした。
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釣果としては貧果でしたが、老妻と二人だけの食膳のおかずには充分。
アジは刺身、カサゴは煮付けと味噌汁で美味しく頂きました。

因みに、この日は5人の釣り人が乗って、トップが25尾でしたが、同日、私が行きつけの金沢八景の船宿では、トップが119尾と入れ喰いだったようです。 
やはり、メバルと両狙いのポイントでは、『二兎を追う者、一兎をも得ず』の諺とおりで、黒メバルを狙うのなら佐島、カサゴなら金沢八景ですね。

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