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zoom RSS 秋ハゼのボート釣り

<<   作成日時 : 2017/10/09 23:26   >>

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昨日(10/8)は、練馬と杉並の稲門会の釣りメンバーで、秋のハゼ釣りに行きました。
いざ出発と、早朝5時に私の車のイグニッション・キーを回すが、何の反応もなし。
これはイカンぞ!  完全にバッテリーが上がってます。
急遽、乗せて行く筈だったメンバーの車からゴルフバッグを放り出して釣り具を積み込み、、車を変えて総勢5人が、2台の車に分乗して5時半に出発です。

江戸川方水路に数あるボート店のなか、高常遊船さんが私のお気に入りです。
30歳前から、年に数回ではありますが、40年間に亘り高常遊船からボートを出しています。
新宿から首都高、湾岸線と走り、千鳥町ICで出てからは数分、6時40分頃に到着。

我々を載せたモーターボートは、手漕ぎボートを曳航しつつ、いざ目指すポイントへGO!
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手漕ぎボートは、3人乗りを2隻予約。 これに、2人と3人に別れて釣り開始です。
I氏、M氏の二人は、渓流竿派で、6m近い長竿を振っています。
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私が操船するボートには、紅一点のTaさんと、社長業現役のTeさんが乗船。
Taさんは、4.5mのヤマベ竿、Teさんはキス釣り用のスピニング・リール竿です。
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型は小振りながら、全員に竿入れから頻繁な魚信が訪れます。
3連休真ん中の日曜で、かつ前日の荒天と打って変わって穏やかな好天となり、釣りボートは大賑わいです。
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渓流竿を使っていた私ですが、根掛かりかな? と思って強く引っ張ってみるとゆっくりと動き出す。
そのうちに、グングンと引き込み始めます。
何かモンスター級が掛かったぞ!
慎重にやり取りして、10分近くも掛け、やっと水面まで引き寄せました。
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トゲのある尾が見え、モンスター君の正体は50センチを越えるアカエイでした。
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勿論、エイと判ったら直ちにハリスを切ってリリースしました。
これに刺されたら、救急車ですからね。

その後、自作の9尺(2.7m)の総布袋竹の竿に替えたら、ポンポン釣れる。
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ハゼの湧きが良いので、長い渓流竿で探って釣る必要もなく、竿下でも頻繁に魚信があります。
潮も引き始めて、水深は2.4mくらいなので、掛かったハゼを跳ね込みで取り込めて効率も良い。
この竿に付けてあるリールは、投げる為のリールではなく、以前に使っていたワカサギ用のリールで、道糸の長さを水深にあわせるだけの目的で、中通しハゼ竿の糸巻き杭の役割のものです。 
魚信の感度も、掛けた調子も抜群で、本日の初使いは最高の結果でした。
この竿の詳細については、こちらを参照ください。
http://kazika-koubou.at.webry.info/201708/article_1.html

高常遊船の若女将がモーターボートで近寄ってきて、写真を撮ってくれました。
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この写真は、以下の高常遊船ホームページ
http://www.takatsune-yuusen.com/ の、「釣り情報」⇒「釣果情報」のページに掲載されています。
釣りボートは3時までの営業なので、2時40分に納竿して片付けをし、迎えのモーターボートを待ちます。

帰宅して数えたら、私の釣果は、125尾でした。
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他のメンバーの釣果は、45尾、50尾、65尾、130尾、でした。
私と、130尾を釣った者は、早大釣の会OBで釣歴50年を超えますが、他の3人は、最近釣りを始めた人達ですから、釣果に倍以上の差が出ても当然なことで、本来なら3倍以上の差が出ても不思議ではありませんから、我々釣の会OBは、もっと頑張らなければならないのですが、長時間ボートに乗っていますと腰が痛んできて、適当な釣りになってしまいますよ。 
玄人のメンツに懸けて、束釣りさえ果たせば、それでよし。
これ以上の数を釣っても、始末に困るだけですし、はぜ釣りは、100尾前後が丁度良いです。

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