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zoom RSS 上州烏川水系の渓流釣り

<<   作成日時 : 2017/04/14 16:58   >>

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昨日は、学生時代の釣りの会の先輩が烏川に行くというので、一緒にくっついて行きました。
練馬稲門会釣り愛好会のオフ会でもあります。
早朝、3時15分には先輩の車が迎えに来てくれました。
私も、頑張って早朝というか深夜というべきか、2時半には起床していました。

関越道から上信越道に入ってすぐに、藤岡I/Cで一般道に下りる。
結構寒い。 車の温度計は5度を指していました。
そして、6時前に烏川本流の中核部である倉渕地区に着くと、外気温は0℃でした。
寒気で鼻の奥が痛いようです。
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温かい車の中で、ひと眠りしたい気持ちを振り切って、川に下ります。
河原からは、遠く妙義山が望めました。
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寒気のためか、脊柱管狭窄の症状が重くなって足裏まで痺れが出るし、動こうと頭が思っても足が前に動きません。 登山ステッキに縋り、這うようにして川をイザリ歩きするだけです。
こんな情けない姿は、決して他人には見られたくありませんね。
しかも、魚信が全くない。 

1時間半ほど、そういった状態で川岸を這いずっていましたが、太陽が上がってくるにつれ、気温が3〜4℃まで上昇すると、少しずつ脚の痺れも解消してきて、多少は自力で歩けるようになってきました。
でも魚信もないので、この場所は見切るつもりで入渓点まで戻り、そこの大場所を最後に流したら、放流モノですが24センチのヤマメが釣れ、何とかボーズは免れました。
その勢いで、少し下流まで釣ってみましたが、魚信なし。

ノビルやツクシが生える土手があり、
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砂地だったので、手でノビルを掘ることが出来ました。 立派な大玉のノビルです。
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これは、本日の昼食のインスタントラーメンの具となりました。
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勿論、ツクシも沢山採りました。
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海の船釣りと違って、川の釣りは魚が釣れなくとも、いろいろ楽しみがありますね。

その後、大きな橋ひとつ下流に場所移動。
こんな堰堤下を狙ってみました。
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対岸には先行者の姿が見えます。
私も先行者も、全く魚信が得られません。
しかし、転んでもタダでは起きない私のこと。 
小さな小沢の流れ込みにクレッソンが生えていたのを見逃さず採取し、
また、カラシナも発見したので、これも採取しました。 
魚が釣れなきゃ、山菜があるさ!

烏川の本流に見切りをつけ、上州地区の渓流に詳しい先輩が、
「イワナが釣れる沢に行ってみようか」
と言うのに、二つ返事で賛成して、相間川に車で移動。

未舗装で、なかなか山奥の雰囲気が漂う林道です。
車中から、キジが飛び出すのを見たり、タヌキが道を横切るのも見ました。
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渓の流れの沿って、林道は続いています。
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ここに車を駐車し
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釣りを始める前に、河原でエコ・バーナ−(商品名:Bio Lite)を使って湯を沸かし、
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先ほど採取したカラシナは、即席煮込みカレーうどんの煮上がる直前に入れる。
美味そうだな〜。
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この、エコ・バーナ−というものは、そこら辺に落ちている小さな枯れ枝などが燃料になる。
それでいて、結構火力が強く、500tの水が僅か5分程度で湧かせるので驚きました。
しかも、熱で発電して、携帯電話などを充電できるというスグレモノなのです。
私も欲しくなってしまいました。
食後のコーヒーまで沸かして飲んで、すっかり学生時代のテント釣行を思い出しながら昔話に花が咲き、楽しい一刻を過ごしました。
さあて、ぼつぼつ、イワナでも釣りに行きますか。

先輩は下流に行き、私は少し上流に林道を歩いてから入渓しました。
綺麗な整った渓相です。
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そして、こんなポイントで待望の魚信です。
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イワナではなく、19センチほどの綺麗なヤマメでした。
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このようなポイントでも魚信。
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天然ものに近い姿で、稚魚放流されたものが育った魚のようです。
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2時間ほどの釣りでしたが、満足に渓を歩けない私としては満足の釣果です。
まだ、健脚が衰えていない先輩は、5〜6尾の釣果をあげていました。
こういう、車を停め易く入渓しやすい場所だと、大半の釣り人は上流に遡行するので、セオリーに反して下流に釣り下った方が魚影が濃いようですね。

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