鰍工房 手作り小品工芸 工作日記

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zoom RSS 修復した包丁にクロモジ材の柄を挿げる

<<   作成日時 : 2017/04/27 17:58   >>

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先のブログで紹介しました、錆びた包丁の修復ですが、柄を挿げました。

3本あった包丁の最初の状態では、捨てるしかないように見えましたが
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錆を落とし、研ぎ直し、柄を挿げた後の状態です。
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出刃包丁の柄は、オリジナルのままです。

柄が朽ち果てていた菜切り包丁2本は、どうしても落ちない深い錆があるので、全体が黒ずんで古色蒼然としている。
これに、真新しい白木の柄を挿げてもそぐわないですね。
思案の末、クロモジの自然材で柄を挿げて、見た目のバランスが取れるようにしました。

細身の菜切り包丁は、
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通常幅の菜切り包丁は、
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ちょっと、面白い感じになったかと思います。
結構、手に馴染んで持ち易いですよ。
これなら、偶には使ってみても良いかな・・・。

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