テーマ:手作り釣具

昔の名人職人が作ったサシ容れのレプリカを作ってみました

サシとは、釣り師の隠語で、「サばのむシ」という語の先頭と最後だけを残した言葉です。 サバの虫、つまり腐った鯖(サバ)にハエをたからせて湧いたウジムシです。 そういう直截的な言葉を使いますと、女子供に嫌われますからね・・・、ですから、サシと呼びます。  あまり清潔感はありませんが、昔のポットン便所に湧いていたウジムシよりは遥かに…
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令和2年の工作初め

明けまして、おめでとうございます。 本年も、鰍工房を応援のほど、宜しくお願い申し上げます。 書初め、出初式、こういった事始めは、昔から1月2日に行なうことと相場が決まっています。 そこで、鰍工房も最も好きなジャンルである手作り釣具で、令和2年の工作初めを致しました。 最近、思い出したようにマゴチ、ヒラメの釣りを再開したの…
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小春日和に誘われて、黒目川でオイカワ釣り

この1週間は厳しかった。 というのは、先週の日曜(12/8)にマゴチ釣りに行き、目出度く良型2尾を釣り上げたのは良かったのですが、その翌日の晩、マゴチ三昧の夕食を美味しく頂き、満ち足りた気分で床に入ったまでは良かったのですが、深夜12時半ころに急激な嘔吐に見舞われ、翌朝まで何回も激しい嘔吐が続き、朝からは激しい下痢となって2日間も下痢…
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だてまき丸のマゴチ釣りに再チャレンジ

11月の3日に稲門会の釣り仲間であるIさんに誘われて、新子安の「だてまき丸」のマゴチ釣りに行ったのは、先にブログで書きました。 https://kazika-koubou.at.webry.info/201911/article_1.html この時は、前日に江戸川放水路の高常遊船のボートでハゼを釣って餌として活かして持って行き…
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アンティークなパイプでグルテン容れを作ってみた

戸棚の中から、こんなパイプが出てきました。  どこかの骨董市で買ったものでしょうが、思い出せません。 棒状の吸い口と本体との、接ぎ目の作りが雑だなぁ。 蓋をスライドさせれば、タバコの葉を詰める火壷があります。 この火壷を大きく拡げたら、タナゴ釣りのグルテン容れになるんじゃなかろうか? ともかく、火壷を拡大するラインを鉛筆で…
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中2日でのボートハゼ

6日の日曜のハゼ釣りは、悪天候に悩まされ満足な釣りが出来ませんでした。 その、ストレス解消のため、中2日でとなる昨日(9日)、今度は一人で自由気儘なボート釣りです。 自宅から15分の大泉ICで外環道に入ると、混んでいなければ、市川南ICで出るまで35分ほどです。 ここから、行き着けの高常遊船までは5分も掛かりません。 自宅か…
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G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )に、花梨の根瘤杢材でハンドルをカスタマイズする

G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )の、ハンドルのカスタマイズも今回で、一区切りとなる10作目となりました。 安価なものとはいえ、10個も作ると素材費だけでも3万円を越えるので、公的年金暮らしの我が身としては、ちょっとした贅沢をした気持ちになりました。 記念となる10作目なので、手持ちの、いずれも杢の出た素材ですが、ブ…
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G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )に、紅梅材でハンドルをカスタマイズする

この紅梅は、永らく我が家の庭にあって深紅の花を咲かせてくれていました。 しかし、平成元年の頃、父が亡くなるのと相前後して枯れてしまいました。 枯れる寸前の木を切り倒し、材として保存、いろいろと加工してきたものです。 例えば、作りかけで挫折してしまった、茶托とか・・・ その残り材の一部を、ハンドル材の大きさに切り出してみま…
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G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )に、鉄刀木(タガヤサン)材でハンドルをカスタマイズする

新たに、2種類のハンドル材を頂きました。 ありがたい事です。 象牙風の素材については説明は付いていなかったのですが、私が保有している本象牙と比較すると枯れた感じが強く、質感と触感が異なり、比重も軽く感じました。  私は今まで扱ったことは無いのですが、ワシントン条約に抵触しないマンモスの牙ではないかと想像します。 木材につい…
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G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )に、メキシコ・アバロン材でハンドルをカスタマイズする

今回の、メキシコ・アバロンで7つ目のカスタマイズが完了です。 さて、今回の素材は手強かったですね。 素材のメキシコ・アバロンに、チタン・フレームを宛がって、最も平面に近い形で切りだせる場所を決めます。 トレースした形を切り出す方法を考え、 先ずは、穴の外側の縁になった部分をカットすることにしました。 次…
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G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )に、鹿角材でハンドルをカスタマイズする

カスタマイズの6作目は、ハンドル材の定番、鹿角を使ってみました。 6作を並べると、かなりコレクション感が出てみました。 チタン・フレームのものは、カスタマイズ前のオリジナルです。 まず、素材を選定し、平面が得られる部分を探します。 小さなナイフですので、鹿角模様が細かい部分を選びます。 選んだ部分を、鉄切りノコギリで切…
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G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )に、ブライヤー材でハンドルをカスタマイズする

パイプを作るので有名なブライヤー材も、使ってみたかった素材のひとつです。 材料のSHIMMERとブライヤー材です。 ネジ止めのファスニング・ボルトを外して分解したSHIMMER ハンドル・フレームに合わせて、削り出したブライヤー材です。 このところ扱ってきた、牛骨・白蝶貝・象牙、のような硬い素材と較べ、ブライヤーの木…
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G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )に、象牙でハンドルをカスタマイズする

第四作目は、象牙材でハンドルを作ってみました。 素材となる象牙材です。 象牙の加工品を展示したり販売したりする場合には、この登録証を掲示することが義務付けられています。 いろいろ考えた末、この部材を使うことにしました。 7mmの厚みがある材なので、縦に切ってハンドル材2枚が得られるようにしました。 バイスに…
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G.サカイのSHIMMERに、白蝶貝でハンドルをカスタマイズする

今回は、これを作ってみました。 素材の白蝶貝材に、極細の油性ペンでハンドルの外形をトレースします。 はみ出している凸部は、 鉄工用ノコギリで切断します。 ノコギリで切ることが出来ない凹部は、ルーターで削ります。 概ねの外形が切り出せました。 貝素材への、ファスニング・ボルトを通す穴開けは、割れたり…
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G.サカイのSHIMMERに、ジグド・ボーンでハンドルをカスタマイズ

3日間ほど掛けて、ポチポチと楽しみながら作業し、ジグド・ボーンのハンドル材でSHIMMERのハンドルをカスタマイズしました。 素材のジグド・ボーンです。 ジグド・ボーンとは、暗赤色に染色した牛骨に窪みを彫ってデザインしたものです。 染色と言っても表面だけのものではなく、木材の樹脂加工(レジン・フィリング)のように樹脂系…
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