テーマ:手作り釣具

アンティークなパイプでグルテン容れを作ってみた

戸棚の中から、こんなパイプが出てきました。  どこかの骨董市で買ったものでしょうが、思い出せません。 棒状の吸い口と本体との、接ぎ目の作りが雑だなぁ。 蓋をスライドさせれば、タバコの葉を詰める火壷があります。 この火壷を大きく拡げたら、タナゴ釣りのグルテン容れになるんじゃなかろうか? ともかく、火壷を拡大するラインを鉛筆で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )に、花梨の根瘤杢材でハンドルをカスタマイズする

G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )の、ハンドルのカスタマイズも今回で、一区切りとなる10作目となりました。 安価なものとはいえ、10個も作ると素材費だけでも3万円を越えるので、公的年金暮らしの我が身としては、ちょっとした贅沢をした気持ちになりました。 記念となる10作目なので、手持ちの、いずれも杢の出た素材ですが、ブ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )に、紅梅材でハンドルをカスタマイズする

この紅梅は、永らく我が家の庭にあって深紅の花を咲かせてくれていました。 しかし、平成元年の頃、父が亡くなるのと相前後して枯れてしまいました。 枯れる寸前の木を切り倒し、材として保存、いろいろと加工してきたものです。 例えば、作りかけで挫折してしまった、茶托とか・・・ その残り材の一部を、ハンドル材の大きさに切り出してみま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )に、鉄刀木(タガヤサン)材でハンドルをカスタマイズする

新たに、2種類のハンドル材を頂きました。 ありがたい事です。 象牙風の素材については説明は付いていなかったのですが、私が保有している本象牙と比較すると枯れた感じが強く、質感と触感が異なり、比重も軽く感じました。  私は今まで扱ったことは無いのですが、ワシントン条約に抵触しないマンモスの牙ではないかと想像します。 木材につい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )に、メキシコ・アバロン材でハンドルをカスタマイズする

今回の、メキシコ・アバロンで7つ目のカスタマイズが完了です。 さて、今回の素材は手強かったですね。 素材のメキシコ・アバロンに、チタン・フレームを宛がって、最も平面に近い形で切りだせる場所を決めます。 トレースした形を切り出す方法を考え、 先ずは、穴の外側の縁になった部分をカットすることにしました。 次…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )に、鹿角材でハンドルをカスタマイズする

カスタマイズの6作目は、ハンドル材の定番、鹿角を使ってみました。 6作を並べると、かなりコレクション感が出てみました。 チタン・フレームのものは、カスタマイズ前のオリジナルです。 まず、素材を選定し、平面が得られる部分を探します。 小さなナイフですので、鹿角模様が細かい部分を選びます。 選んだ部分を、鉄切りノコギリで切…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )に、ブライヤー材でハンドルをカスタマイズする

パイプを作るので有名なブライヤー材も、使ってみたかった素材のひとつです。 材料のSHIMMERとブライヤー材です。 ネジ止めのファスニング・ボルトを外して分解したSHIMMER ハンドル・フレームに合わせて、削り出したブライヤー材です。 このところ扱ってきた、牛骨・白蝶貝・象牙、のような硬い素材と較べ、ブライヤーの木…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )に、象牙でハンドルをカスタマイズする

第四作目は、象牙材でハンドルを作ってみました。 素材となる象牙材です。 象牙の加工品を展示したり販売したりする場合には、この登録証を掲示することが義務付けられています。 いろいろ考えた末、この部材を使うことにしました。 7mmの厚みがある材なので、縦に切ってハンドル材2枚が得られるようにしました。 バイスに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

G.サカイのSHIMMERに、白蝶貝でハンドルをカスタマイズする

今回は、これを作ってみました。 素材の白蝶貝材に、極細の油性ペンでハンドルの外形をトレースします。 はみ出している凸部は、 鉄工用ノコギリで切断します。 ノコギリで切ることが出来ない凹部は、ルーターで削ります。 概ねの外形が切り出せました。 貝素材への、ファスニング・ボルトを通す穴開けは、割れたり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

G.サカイのSHIMMERに、ジグド・ボーンでハンドルをカスタマイズ

3日間ほど掛けて、ポチポチと楽しみながら作業し、ジグド・ボーンのハンドル材でSHIMMERのハンドルをカスタマイズしました。 素材のジグド・ボーンです。 ジグド・ボーンとは、暗赤色に染色した牛骨に窪みを彫ってデザインしたものです。 染色と言っても表面だけのものではなく、木材の樹脂加工(レジン・フィリング)のように樹脂系…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more