釣り用ウェーダの靴底フェルトの張替え

暖かくなってからの渓流釣りは、ずっと地下足袋でしたので、昨日のヤマメ釣りで久し振りに履いたウェーダの靴底フェルトが片側が剝がれて無くなっていて、もう片側も三分の一ほど剝がれかかっていたのに、釣りをして初めて気が付きました。 早速、翌日となる本日、上州屋に行って修理交換用のフェルトと接着剤を買ってきました。 上州屋の店員は、『 大…
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禁漁間近のヤマメ釣り

渓流釣りの一年は短いです。  3月に解禁となって、5月のGW頃は山菜採りと相俟って、どこの渓流もドッと釣り人が押し寄せる。  そして、梅雨の頃は好漁の時期です。 しかし、梅雨が明けると日本の熱帯化で、もう暑くてダメです。 そして、猛暑が過ぎて、何とか釣りに行こうと思う頃には、禁漁目前となっているのです。 7ヶ月の漁期ですが、こ…
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G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )に、花梨の根瘤杢材でハンドルをカスタマイズする

G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )の、ハンドルのカスタマイズも今回で、一区切りとなる10作目となりました。 安価なものとはいえ、10個も作ると素材費だけでも3万円を越えるので、公的年金暮らしの我が身としては、ちょっとした贅沢をした気持ちになりました。 記念となる10作目なので、手持ちの、いずれも杢の出た素材ですが、ブ…
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散歩でみつけた、活け花のような自然の造形

此の処、脚のリハビリ目的で、我が家から徒歩2kmほどの石神井公園まで散歩に行っています。 ボート池の装いも、かなり秋めいてきました。 この池の岸近く、点々と水中に打ち込まれている棒杭には、かつてはロープが張られていたのですが、今は朽ち果てかかっていて、その朽ち窪んだ頭の部分には、いろいろな植物が逞しく根づいています。 ネコ…
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卓上作業台の工夫

そもそも、洋間が作業部屋だし、腰痛の問題もあって、座って作業を行う当て台は使っておらず、従来は、こんな手製の作業台を使っていました。 椅子に腰掛けて使うので、高さを得るためにビールケースの上に嵌めて、固定できるよう作業板の裏面にはダボが打ってあります。 これを、表が上になるようにして、ダボをビールケースに嵌めて固定します。 …
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別荘地の草刈りイベント

佐久町と八千穂村が町村合併して、佐久穂町と折中した町名になりましたが、此処に私の所有地があります。 今の天皇が皇太子の頃に登ったという茂来山の山麓にあるので、春は山菜採りやハイキング、初夏からは、抜井川でヤマメやイワナ釣り、秋には、地元でリコボウと呼ばれるキノコ(ハナイグチ)が採れます。 冬は、八千穂高原スキー場まで、30分くらいで…
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脚の手術後、初のヤマメ釣り

脚の動脈閉塞症の手術を受ける関係もあって、7月18日を最後に、もう1ヶ月半も釣りに行っていませんでした。 8月6日に入院して7日に手術を受けましたが、予後は良好で、先日も自宅から石神井公園を回り、大泉方面を大きく周回して上石神井の早稲田高等学院の前まで、外環の2の工事予定ルートを、この辺りは皆さん不本意な立ち退きを強いられて気の毒なこ…
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G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )に、紅梅材でハンドルをカスタマイズする

この紅梅は、永らく我が家の庭にあって深紅の花を咲かせてくれていました。 しかし、平成元年の頃、父が亡くなるのと相前後して枯れてしまいました。 枯れる寸前の木を切り倒し、材として保存、いろいろと加工してきたものです。 例えば、作りかけで挫折してしまった、茶托とか・・・ その残り材の一部を、ハンドル材の大きさに切り出してみま…
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G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )に、鉄刀木(タガヤサン)材でハンドルをカスタマイズする

新たに、2種類のハンドル材を頂きました。 ありがたい事です。 象牙風の素材については説明は付いていなかったのですが、私が保有している本象牙と比較すると枯れた感じが強く、質感と触感が異なり、比重も軽く感じました。  私は今まで扱ったことは無いのですが、ワシントン条約に抵触しないマンモスの牙ではないかと想像します。 木材につい…
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アバロン(アワビ)で、ペンダント・トップを作ってみた

先日来、いろいろな素材でミニ・ナイフのハンドルを改造しています。 その中で、最も新作のメキシカン・アバロンのハンドルのナイフです。 珍しく、カミさんから『綺麗ね!』とお褒めの言葉を頂戴したので、 残ったアバロンの貝材で、ペンダント・トップでも作ってみようと考えました。 素材の形と色から、三日月型にして、萩原朔太郎…
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木製ドングリのイアリング

今年の初夏頃は、せっせと瓢箪や茄子の根付を作っていました。 素材は、庭木のモッコクと枇杷が主体です。 製作しやすいように、手で保持し易い長い素材のまま、このように作っていきます。 この作業中、なんとなく椎の実ドングリの形を作ってみました。 そのうちに、二つを並べてぶら提げる形のストラップでも作るかな、 と思って…
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蝦蟇の置物?

今朝、6時半頃に新聞を取りに玄関ドアを開けると、見慣れない蝦蟇の置物が・・・。 こんな処に、陶器製の蝦蟇が置いてあったかな~? 近づいてみると、目が合いました。 何じゃ! 本物じゃん。 新聞受けから戻ってくると、 『カエルはカエルよ』と言って、どこぞに帰っていきました。 夏の我が家の庭は草ぼうぼうで、小さなオンブ…
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G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )に、メキシコ・アバロン材でハンドルをカスタマイズする

今回の、メキシコ・アバロンで7つ目のカスタマイズが完了です。 さて、今回の素材は手強かったですね。 素材のメキシコ・アバロンに、チタン・フレームを宛がって、最も平面に近い形で切りだせる場所を決めます。 トレースした形を切り出す方法を考え、 先ずは、穴の外側の縁になった部分をカットすることにしました。 次…
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G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )に、鹿角材でハンドルをカスタマイズする

カスタマイズの6作目は、ハンドル材の定番、鹿角を使ってみました。 6作を並べると、かなりコレクション感が出てみました。 チタン・フレームのものは、カスタマイズ前のオリジナルです。 まず、素材を選定し、平面が得られる部分を探します。 小さなナイフですので、鹿角模様が細かい部分を選びます。 選んだ部分を、鉄切りノコギリで切…
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G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )に、ブライヤー材でハンドルをカスタマイズする

パイプを作るので有名なブライヤー材も、使ってみたかった素材のひとつです。 材料のSHIMMERとブライヤー材です。 ネジ止めのファスニング・ボルトを外して分解したSHIMMER ハンドル・フレームに合わせて、削り出したブライヤー材です。 このところ扱ってきた、牛骨・白蝶貝・象牙、のような硬い素材と較べ、ブライヤーの木…
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G.サカイのミニ・ナイフ( SHIMMER )に、象牙でハンドルをカスタマイズする

第四作目は、象牙材でハンドルを作ってみました。 素材となる象牙材です。 象牙の加工品を展示したり販売したりする場合には、この登録証を掲示することが義務付けられています。 いろいろ考えた末、この部材を使うことにしました。 7mmの厚みがある材なので、縦に切ってハンドル材2枚が得られるようにしました。 バイスに…
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G.サカイのSHIMMERに、白蝶貝でハンドルをカスタマイズする

今回は、これを作ってみました。 素材の白蝶貝材に、極細の油性ペンでハンドルの外形をトレースします。 はみ出している凸部は、 鉄工用ノコギリで切断します。 ノコギリで切ることが出来ない凹部は、ルーターで削ります。 概ねの外形が切り出せました。 貝素材への、ファスニング・ボルトを通す穴開けは、割れたり…
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夏が来て、今年の我が家の茗荷と蝉が初見参

長かった梅雨の冷夏が過ぎてみると、いきなり連日の猛暑です。 年寄りでなくとも、これは堪えますよね。 で、いきなり我が家の庭も真夏の様相。 梅雨の間は水遣りの必要も無かったのですが、僅か数日、目を離したら鉢物は枯れ枯れです。 猛暑とヤブ蚊の猛攻に耐えながら、ホースで水遣りしていますと、水に驚いて木の根元から何匹も蝉が飛び立って…
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G.サカイのSHIMMERに、ジグド・ボーンでハンドルをカスタマイズ

3日間ほど掛けて、ポチポチと楽しみながら作業し、ジグド・ボーンのハンドル材でSHIMMERのハンドルをカスタマイズしました。 素材のジグド・ボーンです。 ジグド・ボーンとは、暗赤色に染色した牛骨に窪みを彫ってデザインしたものです。 染色と言っても表面だけのものではなく、木材の樹脂加工(レジン・フィリング)のように樹脂系…
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