またまた、黒目川でオイカワ釣り

14日に続き、中一日置いた16日も中々の好天に恵まれました。 風の強さ、気温の上がり具合など、前日の天気予報では把握しきれません。 当日の朝、それも10時くらいになって陽が暖かく感じてから、 『今日も行ってみるか!』ということで、のそのそと出動する訳です。 こういう場当たり的な生活って、最高ですね。 鰍工房主がモットーとしてい…
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小春日和に誘われて、黒目川でオイカワ釣り

この1週間は厳しかった。 というのは、先週の日曜(12/8)にマゴチ釣りに行き、目出度く良型2尾を釣り上げたのは良かったのですが、その翌日の晩、マゴチ三昧の夕食を美味しく頂き、満ち足りた気分で床に入ったまでは良かったのですが、深夜12時半ころに急激な嘔吐に見舞われ、翌朝まで何回も激しい嘔吐が続き、朝からは激しい下痢となって2日間も下痢…
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枇杷材の栗型根付

だいぶ以前に、ユスラウメ材で一対(2個組)の小さな芝栗のストラップを作ったことがあり これは無塗装でも色艶があって、かなり気に入っていたのですが、ぜひ譲って欲しいという人がいて売ってしまいました。 今回、8年ぶり位になりますが、再び栗のモチーフを扱ってみることにしました。 もう、ユスラウメ材は殆ど手元に残っていないので…
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マゴチ料理

昨日の釣果ですが、 昨夜は時間もなく、一尾の半身だけ使って、手っ取り早く刺身を作っただけでした。 残り半身は、ご近所さんにお裾分けしました。 一夜明けて、一晩冷蔵庫で寝かせたマゴチを調理します。 時間はたっぷりあるので、念入りに包丁研ぎから始めます。 マゴチは、先ずは三枚に下ろして冊にします。 二夜続きにはなりま…
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チビた小刀と鉛筆(刃物研ぎ師の独り言)

私はガキの頃から、鉛筆は小刀で滑らかな鋭い切り口で削らないと、気が済みませんでした。 クルクルと柿の皮でも剥くように削る小さな鉛筆削りなら未だしも、ハンドルを回して鉛筆の木肌を毟り取るような鉛筆削り機、まして電動などもっての外だと今でも思っています。 私が中学の2年生の頃だったでしょうか、当時、新宿通りの紀伊国屋書店の斜め向かい…
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だてまき丸のマゴチ釣りに再チャレンジ

11月の3日に稲門会の釣り仲間であるIさんに誘われて、新子安の「だてまき丸」のマゴチ釣りに行ったのは、先にブログで書きました。 https://kazika-koubou.at.webry.info/201911/article_1.html この時は、前日に江戸川放水路の高常遊船のボートでハゼを釣って餌として活かして持って行き…
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枇杷材で作る箸置き(その2)

先に作った横長の箸置きに加え、輪切り型を追加製作してみました。 鯨の根付は、持ち歩きタイプの、マイ箸置きにもなりますので一緒に置いてみました。 写真上部の枝が、平成26年のもので、今回の材料となった枝です。 先に作った横長の箸置きの材より太いので、今度は丸太切りにして作ってみました。 導管(維管束)に対して横切るように削…
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竹でお茶の柄杓を作る

今年の冬は早いです。 寒くなってくると、竹材の火入れ用ストーブが暖房器具に変わります。 漆塗りをする為に、室温を上げ、さらに湿度を上げる為に、上に鍋を置いて湯を沸かしています。 ただ湯を沸かすだけでは勿体無い。 この湯でお茶でも呑めたら便利です。 そこで、納戸から真竹材を探しだし、女竹で柄を挿げて柄杓を作ってみました。…
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雪折れ枇杷材で作った箸置き

6年前の平成25年と、その翌年の平成26年は、ともに東京には珍しく大雪が降りました。 我が家から駅2つ離れた友人宅の近くに、独り暮らしのご老人がおり、庭の枇杷の木の枝が、大雪でかなり折れたが、齢なので自分で片付けられない、と嘆いておられるとの話しを聴き付け、友人と二人でボランティアで庭作業をしたものです。 その時に、雪折れした枇杷の…
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アンティークなパイプでグルテン容れを作ってみた

戸棚の中から、こんなパイプが出てきました。  どこかの骨董市で買ったものでしょうが、思い出せません。 棒状の吸い口と本体との、接ぎ目の作りが雑だなぁ。 蓋をスライドさせれば、タバコの葉を詰める火壷があります。 この火壷を大きく拡げたら、タナゴ釣りのグルテン容れになるんじゃなかろうか? ともかく、火壷を拡大するラインを鉛筆で…
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釣ってはヒラメ尽くし、食べてもヒラメ三昧

11/2(土)は、一人でいつもの江戸川にハゼ釣りに。 三連休の初日ということで、往路の外環道は朝早いのにかなりの渋滞。 渋滞で止っているところに、携帯が鳴ったので出てみると、稲門会の釣り仲間からです。 「今、高常遊船にきたら『鰍工房さんと一緒じゃないの?』と言われたけど来るの? それなら、先にボートに乗っているから、一緒に釣りまし…
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今月3回目の江戸川ボート鯊(ハゼ)

大雨台風19号で、行徳の可動堰が開放され、もう終わりかと思われていた江戸川放水路のボート鯊。 しかし、釣果は半減したものの再び釣れてきたとの情報で、昨日、釣友ふたりと出動。 しかし、前日の雨から夜半には一転して快晴になったお蔭で、放射冷却されたのか、珍しく濃霧の朝。 その影響なのか、天皇即位正殿の儀関連の交通規制も終わったのに、外…
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ドウダンツツジ材で作った鯨の根付

我が家の庭に2本あったドウダンツツジの1本が弱ってきたので、1年半前に伐りました。 だいぶ水分が枯れてきたので、そろそろ使ってみようかと・・・。 樹皮を剥き、鉛筆でデザインのラフ・スケッチを描き入れ 不要な部分を切り落とします 扱い易いように、素材本体から切り離さずに、鑿や彫刻刀などで彫っていきます。 この位ま…
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桜の材で作った、鮭のストラップ

鮭の姿のストラップを作ってみました。 素材は、手持ちの桜材です。 ほぼ出来上がった姿の、左側です。 同じく、右側 そして、下から見た姿です。 これに、ヒートンをネジ込んで、ストラップ紐を結わけば完成です。 正直なところ、こういう彫り物の素材としては、材の密度が粗く、あまり良いとは感じられませんでした。…
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工作用の手作り小刀の塗装を修復する

この小刀は、かなり昔に作ったもので、もう20年以上は経っていると思います。 ベースは、古道具市で買った際削り鉋の刃を、白雲木の材で作った鞘に仕込んだものです。 1回、鞘の方を落として紛失してしまい、鞘だけ作り直しています。 古い鉋の刃は、非常に良質な鋼で、とても良く切れて、また大きさも、手のひらに収まるくらいのサイズで、細かい作業…
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中2日でのボートハゼ

6日の日曜のハゼ釣りは、悪天候に悩まされ満足な釣りが出来ませんでした。 その、ストレス解消のため、中2日でとなる昨日(9日)、今度は一人で自由気儘なボート釣りです。 自宅から15分の大泉ICで外環道に入ると、混んでいなければ、市川南ICで出るまで35分ほどです。 ここから、行き着けの高常遊船までは5分も掛かりません。 自宅か…
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石神井公園界隈の散歩で見つけた

昨日のボートのハゼ釣りで、脚が固まってしまったので、本日は脚慣らしウォーキングです。 自宅から徒歩20分ほどで石神井公園の南側にある自然観察園に到着。 アキチョウジの草叢には、スカシバやらマルハナバチやらがブンブンしていました。 ここから史跡の内田家住宅を通り抜け、ボート池の西端から道路を渡って三宝寺池に回ります。 池を周回…
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江戸川放水路のハゼ釣り

今年は、腰の不調から練馬稲門会釣り愛好会の例会は、ピンチヒッターを依頼しての一回のみでした。 手術で多少は、腰の具合も良くなったので、釣り愛好会の会長である私としては、何とか二回目を、との思いで本日のハゼ釣りを企画。 本日、江戸川放水路の原木中山側にある常宿の高常遊船から大型ボートで出船。 企画した当初の天気予報とは、大きく狂…
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渓流釣り今シーズンの最終釣行

先週の木曜から丁度一週間経った本日の木曜、今シーズンの渓流釣り納めと思い、4時半にセットしておいた目覚まし時計が電池切れで鳴らなかったので、予定よりも1時間も起床が遅れてしまいました。 ワン公の世話やゴミ出しなど、いろいろと朝の用事を済ませたら、出発が7時20分になってしまいました。 そんな訳で、一般道を山梨県上野原まで走って、鶴川…
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壊れた傘の柄で作ったタバコの火消し

必要は発明の母とやら申しますね。  医者から絶対禁煙を申し渡されているので、1本のタバコを3回に分けて吸ったりしています。( ちっとも、禁煙してねぇ~じゃないか ) でも、以前は一日に30本ほどロングピースを吸っていたのが、最近は、この方法で7~8本までに減らすことに成功。  そして、10月に消費税絡みで、タバコが値上げになったら…
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