黒目川は、春満開

昨日は、好天に誘われて黒目川にオイカワ釣りに行ってみました。
いつものK橋付近のポイントに行くと、先客の釣り人が2名。
おまけに、川遊びの子どもたちも4~5人ジャブジャブやっている。
これでは竿を出すのは無理なので、この場所ではカワムシだけを採取。
下流のB橋付近まで土手を歩きます。
公園脇の花畑は、今年はヤグルマソウの種が蒔かれたようです。
見渡す限り、一面のヤグルマソウ。
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今の季節、1週間~10日間での自然の様相の変化は目覚しいものがあります。
植物は、我先に太陽の恵みに預かるべく、一足でも先に芽を伸ばそうとします。
前回に行った時には、新芽を摘むだけだったカラシナですが、今や土手一面が黄色に染まっています。
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叢の合間に、カラスノエンドウの赤紫も点々と。
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早くもヤマグワが、花穂を伸ばしています。
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タンポポの総状花が種になると、本当に毬のような球形ですね。
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B橋の上手で蛇籠の段差を伝って川に下りました。
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このあたり、一応は漁協が管理しているようですね。
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川岸には、土手とは違った植物相があります。
この付近で数年前から、じわじわと増えてきているチドメグサです。
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このフサフサしたフサモみたいな陸生の植物、名前を知りません。
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クレッソンの群落が、白い花をビッシリと付けていました。
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さて、釣りの方ですが、この場所にポイントを定め、魚籠を設置。
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GW連休が過ぎる頃には、この場所も良く釣れるようになるのですが、まだ時期尚早。
2時間ほど竿を出してみると、婚姻色もうっすら出てきた良型も釣れましたが
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オイカワの釣果は、10尾ほどと低調
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更に、B橋の下流も探ってみましたが、アブラハヤとカワムツしか釣れませんでした。
オイカワ釣り盛期の訪れには、まだ一ケ月ほどは必要ですね。

喜ぶべきことは、この日、理由は判りませんが、足指の痺れが殆どなくなり足指先の感覚が戻っていました。
そうなると、脚の踏ん張りも効いて、結構、滑る川底も歩けます。
こうなればシメタモノ、次ぎの釣行は、ヤマメ釣りですね。

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