いよいよ寒中のオイカワ釣りになってきた

本日も、現地到着が11時15分と、ゆっくりのんびりながら黒目川に出動です。
数えてみると、本年15回目の黒目川です。 
と云って、これが本年最後の黒目川とは限りません。
まだ、今年は10日間を残すので、少なくとも、もう1回くらいは行くのではないかと思います。
釣り、というより健康上の散歩ですから・・・。

前回に行ったのは、今月の11日でした。
その時は、日並もよく50尾ほどの釣果もありました。
それから11日経った本日までに、寒気が押し寄せ、寒い日が続きました。
本日も、黒目川のある新座市の気温は、最低気温マイナス1度、最高気温9度と、冬です。

周囲の木々も、紅葉も終わって落葉の時期です。
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流れの水位も下がって、水量が少ないです。
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川虫を採取しながら、クレッソンを少々摘んでいきます。
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流石に、本日は釣れない。
12時に竿を出してから、10尾釣るまでに1時間半も要しました。
冬の太陽は、天空の低い位置を昇ります。
13時の時点で、こんなに影が長いです。
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更に、午後2時頃になると、小学校の高学年と思われる児童たちが大挙して遊びにやってきました。
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どやどや、ドカドカ足音高く、奇声も飛び交います。
こうなると、もうイケマセン。
ただでさえ臆病なオイカワ、それも冬場で水量が少ないので、一層音に敏感になっているから、全く魚信が無くなりました。
かろうじて、1時間以上を掛けて、4尾を追加したのみ。
本日の釣果は、オイカワ14尾、アブラハヤ2尾という貧果に終わりました。
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それでも、約3時間ほど、清流の中に立ち込んでウロウロしたので、散歩としては充分でした。
目的もなく、ただ歩くのは面白くないですからね~。
それに、冬になると、カワセミの目撃回数が増えてきます。
本日も、3回ほど青い閃光が川面をかすめて矢のように飛んでいくのが目に入りました。
魚はどっみちリリースするので、釣れてもよし、釣れなくともよし。
しかし、どこを流しても、すぐに釣れる夏場と違い、秘術を尽くして釣る冬場の1尾は価値がありますね。

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この記事へのコメント

にいのあつし
2020年12月24日 13:10
お疲れ様です。
今年はオイカワ釣り、教えて頂いた方法で楽しい思いをさせて頂きました。ありがとうございます。

自分もあと一度は、行きたいと思っています❗年末忙しく、年始になるかもですが。