庭の蕗の薹と黒目川のオイカワ釣り&野蒜採り

本日は薄曇ながら寒気は緩み風も穏やか。
いつものように、朝6時に起床。
犬の餌、5個のメダカとタナゴの水槽の世話、仏壇の水換えを済ませ、
庭に出て、シジュウカラの餌台にヒマワリの補充をしていると、
既に、蕗の葉はだいぶ大きく育ってきています。
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その根元付近を搔き分けて捜してみると、蕗の薹を発見。
6個ほど採れました。
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我が家の庭では初物ですので、早速これは夕食の菜となりました。
2個は刻んで味噌汁に散らし、4個は精進揚げで頂きました。
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これら、朝の行事を終え、時計を見るとまだ10時前です。
この所、数日間は修理を頼まれている日本刀の修復に熱を入れていましたので、運動不足を通り越して、長時間連続の座り仕事が続き、腰が痛く脚も痺れがひどくなってきているので、少し脚腰を動かさないといけません。
急いで、黒目川グッズを揃えて、車で家を飛び出しました。
最近、ブログにコメントを入れてくださったNさんに、「黒目川に行くよ」とメールを入れておきました。

さて、11時には現地に到着し、餌の川虫を捕ったりして竿を出したのは11時半。
予想に反し、きょうはシブイ、殆ど魚信がありません。
流れは、非情なまでに沈黙を守っています。
仕方ないので、流れの中のゴミ掃除をして時間と状況の変化を待つことに。
ゴミはスーパー袋に一杯になりました。
綺麗な流れなのに、なんで川にゴミや空き缶を投げる人が居るのでしょうね。
公徳心の欠如は、中国人観光客ばかりではないようです。
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そんな時間潰しをしながら、流れの、あのスジ、このスジと、手を変え品を変え、本日のオイカワの付き場を探りますが魚信が来ません。
そうこうするうちに、やっとのこと極めて狭い範囲で、ごくごく偶に魚信が出て、13時までの1時間半でやっと3尾。
しかも、良型は釣れず中型のみです。
オイカワのような小魚の釣りで、30分に1尾では辛いですね。

その頃、メールを見たNさんがやって来ました。
折角、見にきてくれたのに、よりによって、こんなに釣れないなんて!
ややあって、Nさんの目の前で、1尾だけ釣れて辛うじて面目を施しました。

そんな按配で、本日の釣果は、11~12センチの中型オイカワが4尾のみでした。
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釣りはダメでしたが、Nさんと知り合いになれて楽しかったです。
私よりは遥かに若い(私の長女とあまり歳は変わらない)のですが、気持ちのよい人で、かつ、イワナ釣りに関してはなかなかの剛の者らしい。
15年前だったらNさんと一緒に源流のイワナ釣りに行けたと思うのですが、今ではもう無理ですね。

所用でNさんが先に帰宅してから、例によって野蒜を探します。
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結構な大玉も採れました。
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調子に乗って採っていたら、スーパー袋にずっしりと。
帰宅してから、夕食までの間、せっせと洗ったり皮を剥いたりと面倒な後処理をしましたが、始末できたのは4分の1ほど。
こりゃぁ、夜なべ仕事になりそうですよ。
ハゼを釣り過ぎたときと同じで、ムダにしたら申し訳ないから、必死で始末しなければなりません。
何事も、過ぎたるは・・・ですね。 
楽しさを通り越して、半ば苦しみに近くなってしまいますよ。

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この記事へのコメント

にいのあつし
2020年02月16日 13:53
お誘いありがとうございました、
短い時間でしたが楽しい時間でした。竿も出すのも忘れ、お話にお付き合いすみませんでした。
どんな釣りでも一番手の人の半分の釣果なら釣ることが出来ると思っていましたが名人の釣りには完敗でした笑。

物作りの話などは、また今度お願いした時にお願いします。、
あの後にノビル採って帰られたとは。
私も前回の下見の時にはギシギシを採って帰り、茹でたものを細かくきざみ炊きたてご飯にかけて頂きました。
春は近くまで来ているのでしょう。