中2日でのボートハゼ

6日の日曜のハゼ釣りは、悪天候に悩まされ満足な釣りが出来ませんでした。
その、ストレス解消のため、中2日でとなる昨日(9日)、今度は一人で自由気儘なボート釣りです。

自宅から15分の大泉ICで外環道に入ると、混んでいなければ、市川南ICで出るまで35分ほどです。
ここから、行き着けの高常遊船までは5分も掛かりません。
自宅からドア・ツー・ドアで1時間以内で行くことが出来ます。

高常遊船には、私が25才の頃から通っています。従って、もう45年以上の付き合いになります。
当時は、店の場所はもう少し川寄りで、いかにも鄙びた店でした。
若女将が嫁に来て、赤ちゃんが生まれ育っていくのを眼にしながら、渓流釣りが禁漁になる10月から11月下旬まで、回数は少ないのですが、毎年通っています。

外環道工事が始まって、店が今の場所に移転した当時は、外環道の開通は20数年後とのことで、その頃には私も70歳になるので、果たして便利な恩恵に与れるのかと思っていたのですが、現実に昨年からそういう日が訪れています。
尤も、昔は若くて元気一杯でしたが、今はボートから桟橋に移動するのも足元が覚束ないようなジ様になってしまいました。

さて、風は強いものの天候が秋晴れの気持ちよい日並となりました。
ポイントは、先日と同じ辺りです。
空の色と輝きが、6日とは全く違いますよね。
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道具立ては、全て鰍工房自作のものです。
エサ桶、仕掛け箱、小道具箱など。
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竿も、自作の総布袋竹製で、ボート内で取り回しのよい全長6尺2寸の短い竿です。
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短い竿を選択する理由は、3つあります。
 ・狭いボート内で、取り回しが良いこと。
 ・強風の影響を最小限に抑えられること。
 ・このポイントは牡蠣ガラが多く、頻繁に根掛かりするが、
  道糸を手で掴みやすいので、竿を傷めるリスクが少ないこと。
午前中は、竿入れから途切れなく魚信があり絶好調!
午後、一時は魚信が遠くなりましたが、それでもポツポツと。
釣り終了時間が近づいてきた、2時過ぎになって再び喰いが活発化。
後ろ髪を引かれる思いで釣り終了。 気持ち良い一日でした。

但し、このポイントは、鈎や錘の消耗が激しいです。
牡蠣ガラの根掛かりや、小さなフグの攻撃で、鈎を失うこと25本、錘やテンビンも5個も失ってしまいました。
釣りの後半は、テンビンは使わず、最初は1.5号を使っていた錘も、0.8号の茄子型錘に変え、15cmのハリスで鈎を錘に直結することで、だいぶ根掛かりを減らすことが出来ました。

総釣果は、157尾とマズマズの釣果。
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型は、
 ・ 8~10cm 42尾
 ・10~12cm 89尾
 ・12~15cm 26尾
帰宅後の夕方に全部を捌くのは無理なので、型がマズマズの26尾だけ天麩羅用に捌きました。
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残りは、翌日の仕事で、唐揚げ南蛮漬にします。

来週も行く心算ですが、今週末に来襲が予想されている大型台風が去ったあと、海況がどのように変化するのか、気に掛かるところです。


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