禁漁間近のヤマメ釣り

渓流釣りの一年は短いです。 
3月に解禁となって、5月のGW頃は山菜採りと相俟って、どこの渓流もドッと釣り人が押し寄せる。 
そして、梅雨の頃は好漁の時期です。
しかし、梅雨が明けると日本の熱帯化で、もう暑くてダメです。
そして、猛暑が過ぎて、何とか釣りに行こうと思う頃には、禁漁目前となっているのです。
7ヶ月の漁期ですが、こうやって過ぎてしまうとアッという間なのです。

9月19日(木)、珍しく独りでヤマメ釣りに行きました。
朝5時に起きたのですが、ワンコの世話、メダカとタナゴの水槽6個の世話、仏様のお世話と続き、卵かけご飯の朝食を食べて家を出たのは、既に7時を5分ほど過ぎておりました。
既に、下り方面の道路は朝の混雑です。 
時間はあるが、お金はないので、高速道路は使いません。
山梨県上野原の釣り場に到着したのは、10時でした。
車から降りて釣りの身支度を整え、バカ長に履き替え徒歩で釣り場に着いたのは、10時半です。
ちょっと出遅れ感ありです。
本日の第一ラウンドは、この小橋から上流です。
ちょっと気になる、先行者らしき足跡が一人分あるが、果たして本日の足跡なのか?
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暫くはリリースサイズのチビが2~3尾釣れただけで、キープサイズが釣れませんでした。
釣り開始から45分、やっと釣れたのは、23cmのニジマスです。
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本日のお伴のナイフは、最新作の花梨杢ハンドルのSHIMMERを10個のナイフのラインアップから選んできました。
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どうも歩きにくい、脚の調子も良くない。
何か変だと思ったら、右足のバカ長の底のフェルトが剥がれて無くなっていました。
靴底の左右の高さが1センチ以上は違うし、フェルトが無い方は、滑っていけません。

岸辺の石に、30センチを越えるモンスターミミズ君が森の中から散歩に来ていました。
50センチ以上の大イワナを狙うのなら、絶好のエサになるのですがねぇ~。
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このポイントで
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待望のキープサイズのヤマメ(19cm)が、やっと釣れました。
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釣り竿を握る私の腕に、何回もチョウチョが飛んできてキスします。
ウラギンシジミの♀です。
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そして、このポイントで
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21cmのヤマメが出ました。
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この他に、痩せたニジマスが1尾。
時計を見ると、2時に近い。 第一ラウンドは、ここで終了。
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竿出し10時半、納竿が13時45分、3時間15分の釣りの結果は、
19cm~23cmを4尾でした。
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第2ラウンドは、3kmほど下流に移動し、夕マズメまで狙う作戦です。
路傍に咲く、これはササユリでしょうか?
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渓に降りてみると、砂地でクロアゲハが吸水に夢中で、踏みつけてしまういそう。
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竿を出したのは、3時ちょっと過ぎ。
本流を釣っているのですが、小沢の流れ込みの急瀬で、23cmのイワナが釣れてビックリ。
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幅広なグラマーなヤマメ(21cm)も夕なずんできた瀬で釣れました。
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秋の陽は釣瓶落とし。 5時前には竿を納めました。
夕まずめ狙いの、3時~5時の釣果は、16cm~23cmを4尾でした。
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3時間15分ほど釣った第1ラウンドと、2時間弱の釣りだった第2ラウンドは、いずれも4尾ずつと同数の釣果。
やはり、ヤマメ釣りは夕方が勝負ですね。

往路は、自宅から3時間でしたが、帰途は上り方向は渋滞もなく、2時間20分で帰着できました。
自宅から片道75kmのドライブです。
8月初に手術した左脚は、固まって動かなくなる症状は改善されましたが、足先の痺れは治りません。
まぁ~しかし、71歳を過ぎて、正味5時間以上を渓流で竿を振り、往復150kmの運転が出来ているので、これ以上はあまり贅沢は言えませんね。

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