暇で手慰みに浮木作り

今年は長梅雨に降り込められて、満足に釣りにも行かれません。
まぁ、これで梅雨が明けて猛暑にでもなると、それはそれで暑くて釣りに行かれず、小雨に濡れる程度だったのだから雨合羽でも着て釣りに行っておけば良かったと後悔するのは目に見えているのですがね・・・。

でも、それは判っていても、その時は雨で億劫になってしまうのです。
そんな訳で、快適に釣りに行ける日を待ち侘びながらタナゴ竿やタナゴ浮木を作って時間を潰している訳です。

一昨日から、タナゴ浮木を作っています。
素材は、ファルカタという材木です。 
昔は南洋桐と言われ、今でも桐の代用材として高級手延べ素麺の箱などに使われているものです。

私のタナゴ釣り仲間は、皆さん手先が器用で、綺麗に塗装されたタナゴ浮木を作っていらっしゃる。
しかし、どうも私は、こういう小さな物のラッカー塗装は苦手です。
漆で塗れば、何とか見られるものが作れるとは思うのですが、漆には蛍光塗料や夜光塗料が無いし、カラフルな色も作れません。 
漆で塗ると、シックな色調ではありますが、地味なものになってしまい、視認性の悪い浮木になってしまいます。

それでも、2日も掛けて作っているのは、それなりに手が掛かっているからです。
1.ホワイトのラッカーで下地塗りを3回。
2.蛍光塗料と濃紺のうらしま印実用漆(化学製品です)を使って刷毛で塗装。
3.#600のサンドペーパーで塗面を研磨する。
4.マニュキアで塗面をコーティングし、防水性と表面強度を高める。 

そんな苦労をしても、塗装が苦手な私が作ると、この程度にしか出来ません。
視認性と感度は良いので、実用性はありますが、美観から言いますと落第点です。
まぁ、使えればいいか・・・。
P7165709.JPG
P7165704.JPG
浮木を作りますと、その浮木とバランスする仕掛けも作る必要が出て来ます。
これで、もう数日は暇潰しが出来そうです。

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