向井潤吉の絵にフレームを作る

6月2日、等々力~自由が丘を散歩した折に立ち寄った、世田谷美術館分館。
ここは、宮本三郎記念美術館になっていますが、他の世田谷美術館分館の案内パンフレットが置かれていました。
その中で、向井潤吉記念美術館の案内パンフレットが眼に止りました。
民家の向井と言われるように、代表的な作風は里山の民家を描いたものです。
このパンフに印刷されていた絵が、とても気に入りました。

そこで、パンフを切り抜いて即席のフレームを作って飾ることに。
先ずは、簡単な寸法を入れた図面を作ります。
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桐材で作られた佃煮の空き箱材をカットし、四辺に組み手を切って接着します。
その際、曲尺を添えて直角を保たせます。
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フレーム背面は、厚紙で裏打ちした絵が嵌る溝を鑿で削って、そのに絵を挿み込みます。
裏押さえを作り、吊り具を付ければ完成です。
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素朴な民家の景色には、素朴なフレームが似合います。

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