チアシードの発芽観察

6/2に自由が丘のGRADANAというショップで見つけた素焼きの動物です。
ヒツジに似ておりますが、角が何本もあって、正体不明の怪獣ですね。
釉薬の掛かっていない茶色の素焼き部分には、ネバネバのチアシードの種を貼り付け易くするための溝が刻み込まれています。
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その購入の経緯は、こちらを参照ください。
https://kazika-koubou.at.webry.info/201906/article_2.html
使い方説明のとおりに、翌6/3の晩にカミさんがチアシードの種を水で練って貼り付けました。
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チアシードの種が乾かないよう、素焼きの中にも水を浸し、また外からも時折り霧吹きで吹き付けます。
そして待つこと丸三日。
6/7の姿は、朝は、こんな感じになっていましたが
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見ているうちに育っていく感じで、午後3時現在では、こんなになってます。
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モコモコのヒツジさんになってきました。
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翌朝となる6/8の午前6時現在の姿です。
もう、この位で充分かな。
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これ以上、伸びてきたら刈り取って食べてしまいましょうか。
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チア・シードという名の意味は、シードは種のこと。
チアは、チア・ガールなどのチアで、「嬉しい・喜ばせる・楽しい」、という意味だと思いますが、
毎日この発芽の様子を眺めていると、本当に、顔がほころんできますよね!

そして、6/8の晩19時には、このような姿に急成長。
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もう、明日になったら刈り取ってサラダですね。

そして、6月9日の晩の姿です。
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まだ、食べていません。

6月14日の朝です。
もう、ボサボサで纏まりなくなってしまいましたね。
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こうなってしまったら、これは刈り取ってサラダにし、
飽きなかったら、また種を貼り付けて、一から始めます。

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