新作タナゴ竿の試し釣り

総塗り寒竹製のタナゴ竿四尺一寸を試すべく、先月に好釣果のあった釣り場に、タナゴ釣り仲間2人と出掛けてみました。 今回は、奮発し往きだけ高速道を利用。 自宅を6時頃出て、大泉ICから外環道、東北自動車道と乗り継いで約45分で到着。 一般道で行くのと較べ、半分の時間です。

現地に到着してみると、調節池は先月に来たときとは様変わりの大減水。
田圃に水を取られたようです。
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足元近くに水が来ていないので、長竿でないとポイントに届かないのに加え、減水で死んだヘラ鮒などが何匹も腐臭を放っていて気持ち悪くなる始末です。

調節池での釣りを諦め、取水口より外の本流に狙いを変更。
この角は、水深70~80センチあって釣趣に富んでいます。
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しかし、陽を遮るものなく、まともに直射日光を浴びるので、7尾釣っただけでギブアップ。
ならびの護岸も同様の陽射しで、とにかく暑い。 
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年寄りは、コマメに水分を補給し、日陰で休憩すべし。
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本流は水量もあり、探せば木陰もあります。
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ヤブ蚊を気にしながら、奥のブッシュの脇に釣り座を変更。
ポチポチとしか釣れませんが、
何とか、新作竿の試し釣りは出来ました。
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イグサかと思われる湿生植物の花が咲いていました。
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この所、腰の具合がますます悪く、低い折り畳み椅子に腰掛けて1時間も釣っていますと、もう脚腰が麻痺して立ち上がれなくなってしまいます。 
傍らに杖を置き、立ち上がる時には、杖に縋って立たないと、転んでしまいそうになります。

そんな訳で、医者の奨めもあり、一大決心をして手術を受けることになりました。
先ずは、7月になったら左脚大腿部の動脈閉塞の手術です。
現状では、左脚の膝から下は正常な状態の半分しか血が通っていないので、ちょっと歩くだけで筋肉は酸素不足と乳酸の増加で固まってしまうのです。
この手術が上手くいったら、次は、11月頃に脊柱管狭窄症および腰椎すべり症の手術をする。
そうすれば、来年の釣りシーズンは、若者のような脚腰になって、ピョンピョンと渓流のイワナ、ヤマメを追うことが出来るようになるかも知れません。

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この記事へのコメント

ケーン
2019年07月06日 22:11
越谷市の隣町の松伏町です。たくさんブログを発信されており、
興味深く拝見しております。レパートリーが豊富で驚いています。
康魚
2019年07月06日 15:58
私は練馬区在住ですが、どちらにお住まいですか?

>ケーン(ニックネーム)さん
>
>タナゴをたくさん釣られており、たいへん羨ましく思っています。
>放流されていない川や池でタナゴを釣りたく、ぜひお声を掛けて
>頂けたらと思っています。よろしくお願い致します。
ケーン(ニックネーム)
2019年07月05日 23:00
タナゴをたくさん釣られており、たいへん羨ましく思っています。
放流されていない川や池でタナゴを釣りたく、ぜひお声を掛けて
頂けたらと思っています。よろしくお願い致します。

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