孫を連れて都幾川でオイカワ釣り

11日の晩、柴又ドライブから戻り、疲れたから早寝するかと思っていた矢先、娘から電話。
12日の母の日に我が家に来るという話かと思いきや、孫のソラマメ君がジイジと釣りに行きたいと言っているから、どこか連れて行ってくれない? という話です。

娘も一緒だから、トイレ設備のある都幾川の鞍掛橋付近に行くことにしました。
前日は疲れて何の準備もできていません。
当日の12日は、5時に起床して4人分の釣り支度を始めましたが間に合わず、予定の8時出発を45分遅らせて8時45分に娘に車で来て貰いました。

我が家から大泉ICまで13分、関越に乗って東松山ICまで18分、そこから目的地までは15分、合計46分で現地到着です。

当日の都幾川です。
画像

鞍掛橋は車1台がやっとの狭さのうえに沈水橋で欄干がなく、車で渡るのはスリルがあります。
画像

日曜ということもあって、平日は無料開放されている東松山市営「くらかけ清流の郷」駐車場も、環境維持費の名目で500円が徴収されます。
http://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/soshiki/kankyosangyobu/shoko/kanko/nature/1460444391051.html
河原もBBQや川遊びの家族が大勢。
釣り目的の我々は、一番遠くまで行ってレジャー・シートを敷きました。
娘とその旦那、そして小2になったばかりの孫のソラマメです。
ソラマメ君は背も高く、体重も30キロ以上で、食事の量は大人と同じです。
画像

川は渇水状態で、ポイントは限定されました。
画像

何せ、前の晩にいきなり決まったから、餌を持たずに行ったので、最初の1時間ほどは全員で川虫捕りです。
小型のキンパク(カワゲラの幼生)主体に、ピンチョロ(カゲロウの幼生)、、ヒラタ(カゲロウの幼生)、クロカワムシ(トビゲラの幼生)が混ざって捕れました。
ヤゴやゴミムシ、一円貨幣ムシも多かったですが、これらは釣り餌になりません。
川エビも沢山捕れました。 
釣りをしなくとも、こういうことだけでも楽しいものです。

さて、釣り開始。
頑張るソラマメくん。
画像

良いポイントはないかと、下流に探しに行くと、渇水で広がった河原はお花畑状態になっていました。
画像

紫のクサフジ
画像

オレンジ色のポピー
画像

黄色のカラシナ、マツヨイグサ、紫のノゲシ、ピンクのリュウキュウツキミソウ、などなど・・・。

身体は大きくとも、気は優しいソラマメ君、ママのために野花を摘んで母の日プレゼント。
画像


パパはそこそこ釣っているようだし、娘にも釣れました。
但し、あまりに小さいので写真で確認できません。
画像

ソラマメ君も釣れたのかな?
画像


渇水でポイントが無いうえに、しょっちゅう川遊びの子供達が我々が釣っている場所にジャブジャブと入ってくる。
予定では、4人で200尾ほど釣って、食べごろサイズを20~30尾持ち帰る腹心算だったのですが、こんな状況だったので、釣果の方はと言いますと、
ジイジ(私です)・・・20尾
娘の旦那・・・7尾
娘とソラマメ・・・1尾ずつ
それでも、合計29尾は、かろうじて持ち帰り予定数をクリア。
現地でジイジが魚の処理をし、クーラーに入れて持ち帰ります。
帰宅した我が家で、留守番していたカミさんに唐揚げにして貰うと、娘もソラマメ君も、美味しい!旨い!と、あっと言う間に平らげてしまいました。
メデタシ、メデタシ。
ジイジは、連日の外出に加え、4人分の釣り支度と後始末で疲れましたよ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック