2年ぶりに埼玉県下の某川でタナゴ釣り

きょうは、久し振りにKさんと一緒にタナゴの野釣りです。
6時に家を出て、高速は使わず、現地まで1時間20分で到着。
前回、この埼玉県東北部の釣り場に行ったのは、2017/04/19でしたので、丁度2年振りです。
タナゴ釣り場は、興廃が激しいので、まだ釣れるのか少々不安を抱えながらの釣行でした。

現地に到着し、車を置いてポイントに向かいます。
田圃が広がる小道の路傍には、初夏の草花が迎えてくれました。
まず目に付くのは、クサフジです。
こういう控えめな咲き方も可愛いのですが
画像

たいがいは、このような大群落になって咲いていました。
画像

これは、アカツメグサです。
画像

ヤマグワの木は、実をびっしりと付けています。
もう少し熟してきたら、桑の実ジュースでも作れそうですね!
画像

こんな風景を見ながら、車から4~5分も歩けばポイントに到着です。
早速、釣り座を設えます。
画像

このポイントは、水際のゴロタ石があるところで、水深15~20センチ。
4尺の竿いっぱい沖目に仕掛けを振り込むと、水深50センチほどと釣りやすい。

同行したKさんの釣り姿です。
画像

さすが名人、見ているうちに直ぐ釣り上げます。
何? 魚が写っていないって?
そんなことはありません。 ちゃんと写ってますよ。
何せ、2センチほどのタナゴですからね。
この画像をマウスで左クリックしますと、拡大画像になりますので、ご確認ください。
画像

私が釣ったキンピカの良型
画像

これも、背が盛り上がった別の良型です。
本日のレギュラー・サイズの倍の体長がありました。
画像

釣果も、K名人は2束ほど。
ヘボの私も、1束は釣れたかと思います。
フラシに溜まった私の釣果。 
網目の陰下になって、釣果の半分以上が写っていないのが残念です。
でも、2センチ前後のレギュラー・サイズに混じって、
何匹か5センチ程の良型が入っているのが判るでしょうか。
画像

周囲に他の釣り人もおらず、まったり、静かに田園風景の中に融け込んだ一日でした。
命の洗濯というのは、こういう日のことですかな・・・。
釣果は持ち帰らないつもりだったのですが、キンピカに心惹かれて、体長5センチほどの良型4尾のみキープし、他はすべてリリースしました。 同行のK名人も、全てリリースです。
自宅で飼育するのも楽しいものですが、本当は『やはり野に置けレンゲソウ』なのでしょうね。
水槽での飼育下では、フィールドで釣れたばかりの、あのキンピカを維持するのは、なかなか難しいものです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

ケーン
2019年07月07日 10:38
タナゴの野釣り、釣果も多く、いいですね。釣り仲間に入りたいですね。

この記事へのトラックバック