雨後の筍

今シーズンは、昨年に較べて初筍の出が1週間ほど遅かったものの、その後の陽気と雨が多かったので、親竹が5本しか生えていない我が家の庭でも、昨日までに累計で10本ほど掘ることが出来ました。 27日(土)に掘った、800gほどの筍が9本目。 29日(月)には、その近くで900gほどの筍を見つけ、これが今期の10本目です。 その晩に、…
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4/28の西荻手しごと市で

4/28の西荻手しごと市。 ホームページは、こちらです。  http://www.nishiogi-teshigoto.com/ 会場の井荻会館に着くと、先月に出展者である「A-bag」さんに頼んでおいた真鮒竿の竿袋が、私のブースに置かれていました。 私の注文と寸分違わずに、素晴らしい仕上がりで、縫いあがっていました。 …
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10連休の前に新緑の渓を釣る

今日からGWですね。 今年は、皇位継承の特別休日があって10連休と世間は浮かれていますが、毎日が日曜のリタイア組にとっては、この良い季節に、どこに行っても人出は凄いし道路は渋滞するはで、GWは単なる大迷惑にすぎません。 そして、連休の喧騒が終わると、渓は荒れて魚は釣れなくなるし山菜も採り尽くされてしまいます。 そんな訳で、GW前に…
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庭に生えたアミガサタケを食してみた

例によって庭に出て、実生で生えた山椒の双葉を探していますと、シャガの根元付近の湿った場所にアミガサタケらしきキノコが出ているのを発見。 50センチほど離れた場所にも、小振りですが2本発見。 シャガの花は、今が真っ盛りで綺麗です。 この花は紫外線でも反射するのか、写真に撮ると真っ白になってしまうことが多く、撮影が難しいです。…
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伽羅蕗(キャラブキ)を作る

早春の二月下旬頃には、蕗の薹を採って楽しんでいた我が家の庭の蕗ですが、その季節は過ぎ、今はぼうぼうに生い茂ってきました。 此の所、週に二回ほど、カミさんが草むしりのついでに刈って、高野豆腐と併せて煮物を作っています。 カミさんは、なかなかの料理上手なので、京都の料亭のような上品な味付けで、とても美味しいです。 本日は、私が…
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今年の豊後梅の実は

我が家の豊後梅の古木、大きく育ち過ぎたので、一昨年に三分の二ほどの大きさにまで枝払いして小さくしました。 その結果、昨年は殆ど実が付かず、例年なら西荻手しごと市で売り出すほど作っていた梅ジャムも、自家用に3壜ほど作れただけでした。 今年は、枝払いされたダメージから回復し、花もよく咲きました。 現在の木の姿です。 母方の祖…
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軍刀の拵えを修復をする(その1、白鞘の修復と加工)

※※※ 本ブログの機能ですが、掲載されている写真は、写真にマウスを当てての左クリックで画像のポップアップ画面が現れ、さらにポップアップ画像に対し、同じくマウスを当てての左クリックで大型写真が出現します。 更に、その大型写真の詳しく見たい箇所にマウスを当てての左クリックで、更なる拡大画像となります。 興味ある写真画像は、そのようにすれ…
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手彫りのこけし

瓢箪根付を彫っている途中で、何だかコケシのような形に見えてきました。 人間の顔は難しいので、ほとんど彫ったことはないのですが、チョコチョコっと彫ってみました。 当然、ヘタクソなんですが、自分で彫ると何だか愛着が出て可愛いものです。 工房の片隅にチョンと置いてみました。 アップにすると、顔がヘタクソなのがよく判ってしまいま…
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今朝も筍掘り

今の時期になると、毎朝、健康の為に、庭で木刀の素振りをしながら筍が出ていないかチェックしています。 しかし、見落としというものがあるものですね。 軒下付近に鉄平石を敷いた上に、梅の伐り枝など工作材料になりそうな材木を積んで乾燥させているのですが、下が地面でなく鉄平石を敷いた場所ということもあり、ここには筍は出ない、という先入観があっ…
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春は桜山女魚釣り

4月になれば、ヤマメ釣りも3月解禁の喧騒も一段落してきます。 そして、日に日に暖かさが増すにつれ、魚の活性も上がってきますが、また、釣りも難しくなってきます。 海の釣りには、桜鯛釣りという言葉があります。 これは、何もサクラダイという種類の魚がいるわけではなく、春にのっこんで来る鯛を言います。 それとともに、厳しい寒中の釣り…
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初筍を、孫と掘る

我が家の庭に5本ほど生やしている孟宗竹、毎年、多少の筍が出ます。 数年前までは、総数5本を維持しつつ、毎年、一番古い竹を伐り、代わりに元気の良い筍を選んで竹に育て、竹群の更新を図って樹勢を保ってきたのです。 しかし狭い庭なので、近年は良い場所に筍が出なくなったり、近所から竹がザワザワとウルサイとかクレームがあったりで、竹の高さを切り…
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里山の春は花盛り(鎌北湖)

「筍が出たら掘りたいから教えて」、と孫に頼まれていたのですが、今年は我が家の庭は筍の出が遅く、4/13の土曜にやっと発見。 孫のところに電話をしたら、家族で長瀞方面にドライブ中という。 家内が、それを聞いて羨ましくなったのか、ウチもどこかに行こうと言い出しました。 天気は上々、時間的には、かなり出遅れ感はあるものの、却って道路…
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木彫りの瓢箪が成る木

此の所、瓢箪の根付けを彫るのにハマッてしまいました。 二日に一つくらいのペースで作っています。 シンプルな形だけに、奥が深いです。 素材の木は、枇杷、椿、エンジュ、モッコク、ユスラウメ、柚子、などなど手当たり次第。 塗装も、弁柄朱漆を塗ってみたり、素木(しらき)のままにしてみたり。 春の暖かい陽射しの下、庭のガーデンチェア…
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黒目川土手の春

一昨日、午前中にクロスケを風呂で洗ってから、昼近くになって、テンカラ毛鉤でオイカワを釣ってみようと、黒目川に出動。 大泉学園駅から北に向かう桜並木は満開で、外人が写真を撮っていたりと春爛漫。 黒目川近くの「山田うどん」で、春限定という「はまぐり饂飩」で昼食をとってから、のんびりと土手を歩いて釣り場に向かいます。 まず目にとまっ…
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春の庭

ついこの間まで、毎日フキノトウを探すのが日課だった我が家の庭も、春まっ盛となりました。 すっかり蕗も葉を拡げ、もうじきキャラ蕗の材料を提供してくれるでしょう。 豊後梅の花は、とっくに終わって小さな実の元が出来かかっています。 杏の花も終わっています。 代わって今は、君子欄の花が見頃を迎え シャガの花も、ちらほら…
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テンカラ馬素(ばす)ライン

北海道出身のNさんという釣友がいます。  近年は我が家近くの東京に住んでいますが、定年退職前までは札幌に住んでいて、出身は襟裳の辺りらしい。 また、妹さんが牧場に嫁いでいて、その関係から蝦夷鹿の肉や角とか、馬の尻尾なども容易に入手できるらしい。 Nさん自身が毛鉤釣りの名手であり、手先が器用なこともあって、自分で馬素のテンカラ・ライ…
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