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zoom RSS 正月の野蒜採り

<<   作成日時 : 2019/01/08 22:25   >>

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今日はクロスケの散歩を兼ねて、黒目川の土堤で、昨年のうちに目星をつけておいた大玉の野蒜が生えている場所に、昼の少し前から行ってみました。

私の野蒜掘りの道具一式です。
細長い根堀は、野蒜用に私が手作りした特製のものです。
最近では、中腰で長時間屈んで掘るのは辛くなって、折り畳み椅子も必需品となりました。
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こんな空き地の原っぱで野蒜を探します。
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ロング・リードに繋がれたクロスケは、日向ぼっこしながら野蒜採りが終わるのを待っています。
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暮れの12月上旬には、まだ野蒜の緑色が目についたのですが、その後の寒気で枯れ野の様相です。
ポイントを知らない人には、野蒜が生えている場所は判らないでしょう。
しかし、覚えておいた場所で、枯れ草の山を掻き分けて探しますと、ありましたね!
枯れ草の山が霜と寒気除け覆いの働きをして、この中にだけ緑の野蒜があります。
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更に、枯れ草を掻き分けて探すと、これは茎が太くて大玉モノの予感です。
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予想したとおり、なかなかの大玉でした。 
しかも、茎の白い部分が太くて長い上物です。
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この付近で腰を据えて、2時間ほど頑張ると、そこそこ採ることが出来ました。
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クロスケも待ちくたびれて、『お父さん、まだ終わらないの〜』って顔をしています。
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持ち帰った、本日の収穫。
大きい玉は、直径が2センチ以上もありました。
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洗わずに、小分けして新聞紙に包んでおきます。
今の季節、こうして寒い場所に置いておけば、冷蔵庫に入れずとも半月は持つと思います。
明日は、これを掻き揚げ天麩羅にして、札幌一番塩ラーメンか日本蕎麦に載せて頂くことにしましょう。

< 1/10 追記 >
昨日は、午前中から前日の野蒜の始末です。
5つに分けて新聞紙に包んであるので、その一つだけを処理します。
洗って俎板に載せてみると、件の大玉はレギュラーサイズとは桁違いに大きい。
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因みに、写真に写っているペティナイフは、だいぶ昔に私が作ったものです。
とても良く切れた両刃の和鋸の上物を持っていたのですが、焼き戻しが不十分だったのか、丸太を切っているときに、ちょっと歪めたらパキンっと折れてしまった。
とても残念だったので、その鋼の手元近くの厚みのある部分を利用して作ったもので、柄は鹿角と黒檀のコンビネーションです。 
ですから、刃体には鋸の製作者銘がタガネで彫られているのが、そのまま残っています。

皮を剥いて、綺麗に洗った野蒜を5センチほどに刻み、人参の千切り、干しエビなども混ぜて掻き揚げ天麩羅を作りました。
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これをインスタント袋麺の札幌一番塩ラーメンに載せて食べました。
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とてもコクのある、インスタントラーメンとは思えない絶品の味になりました。
こういう脂っこい食べ物が大好きなので、もう10数年も、日々、高脂血症の薬を飲まされています。

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