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zoom RSS 紅葉の秋川渓谷で残りマス釣り

<<   作成日時 : 2018/11/08 10:31   >>

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最近にそのように変わったのかと思いますが、秋川漁協では、ヤマメ・マスの漁期につき、ヤマメは9月末の禁漁で従前通りですが、秋川本流のマスについては、12月末まで漁期を延ばしています。
釣り場は、南北秋川が合流する本宿から下流の本流のみが認められています。

以下の秋川漁協ホームページを参照ください。
http://akigawagyokyo.or.jp/akikawa/wp-content/uploads/2018/07/masu2018omote.pdf

これに気付いて、捨て掛かっていた年鑑札の腕章を探し出し、昨日はM名人とともに、秋川まで紅葉狩り釣行と洒落込んでみました。

最初に竿を出したのは、観光マス釣り場が多い養沢川が本流に合流する十里木付近です。
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渓周辺の紅葉も進んでいました。
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私の足腰は、普段でも、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、左下肢動脈閉塞症の三重苦を抱えているのですが、この日は、年に数回発症する右膝関節の軟骨の縁が関節に噛んで痛む四重苦となっていて、登山ストックを突いていても、凹凸の激しい河原の歩行は厳しいものがありましたね。

とはいえ、沢ではなく河原の広い本流の釣りですから、何とか頑張って7mの本流竿を振りました。
果たして残っているのか居ないのか、半信半疑だったニジマスですが、竿を出してから30分ほどで、コツっとした魚信を合わすと、22センチほどのニジマスが釣れました。
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鈎を外そうとして魚の口元を見ると、私以外のハリスの糸が2本も見える。
しかも、一本の先には毛鉤が付いていました。
ハリスを切って逃げるような大物でもないのに、釣り人に2回も掛けられたのに逃げ遂せていた歴戦のツワモノでした。 とういか、ヘタクソな釣り人が、合わせ切れさせたとしか考えられませんね。

その後はニジマスは釣れず、カワムツや小ヤマメは釣れるが、これらは当然リリースします。

やや下流のブッツケの大渕では、
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珍しくルアーロッドも出してみましたが、魚信なし。
あまり使わない竿ですが、魚野川では尺上ヤマメもスピナーで釣った実績のあるロッドです。
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このポイントの先は、良い景色です。 釣れなくとも気持ちが良いですね。
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谷間は、まさに錦秋の様相でした。
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おむすびを食べ、正午からはM名人が朴の葉を拾いに行きたいというので、数馬方面まで車を走らせ浅間尾根登山道まで行ってみました。 
もっと上まで行けとM名人はいうものの、私の最低地上高11センチのDOHCエンジンの車では無理。
エンジンの特性から、高速でのパワーはあるが、低速でのトルクは弱く、山の隘路にはからっきし弱い車です。
てな訳で、急坂との分岐で、私は車を停めて30分ほど待っていると、M名人、両手にいっぱい朴の葉を抱えて戻ってきました。 
これで、ニジマスの朴葉味噌焼きをするのだそうです。

その後、再び下流に向かい、戸倉近くの星竹橋付近で再び1時間半ほど竿を出しました。
ここでも、23センチほどのマスを1尾追加。
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これで、私とカミさんの二人分の塩焼きが確保できました。

何故か、この付近では、ノビルやヤブカンゾウなどの若草が緑に萌えて春の様相です。
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日本の各所で桜の狂い咲きのニュースも聞かれますが、やはり異常気象で野草も季節を間違えてしまったのでしょうか?

時刻はやがて3時半。 暗くなる前に、M名人ご所望の廣徳寺見物に行かねばなりません。
ナビを頼りに車を走らせますと、15分も掛からずに廣徳寺に到着。
広く立派な駐車場も完備された、風情と風格のある山寺で、築600年以上といいます。 
茅葺きの山門が、落ち着いた風格を漂わせていました。
一の門の前に立つ、寺には似つかわしくない風体の人物。
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その直ぐ奥に、二の門が続きます。 そこにも、薄汚い身なりをした老人の姿が。
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その山門を通り抜けますと、二本の大銀杏の合間から本堂が垣間見えます。
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本堂には小さな賽銭箱があり、
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賽銭箱の前に陣取るオバサン二人の頭越しに、私とM名人とも銅貨を投げ入れました。
こういう時に、せめてニッケル硬貨を投げる気持ちの余裕が生まれるだけの年金が欲しいです。

立派な鐘楼もありました。
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都指定の天然記念物となっているカヤの大樹です。
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駐車場の裏手には、里山風景が広がっていました。
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