鰍工房 手作り小品工芸 工作日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 金宝樹という名を教えて貰いました

<<   作成日時 : 2018/10/24 11:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

猛暑も去って、凌ぎ易い季節になりましたので、毎日の1時間ウォーキングを復活させています。

通りすがりに、いつも何という名前の木なんだろうか、と思っていた赤いフサフサした花の咲く庭木を、丁度、剪定している方がいたので、名前を教えて頂きました。

『 キンポジュ、漢字で書くと”金尾樹”で、外国では”ブラシの木”と言うのですよ。』
そういう風に教えて頂き、帰宅してから”金尾樹”でネットで調べますと、何も出て来ません。
”ブラシノキ”で調べましたらヒットし、”金尾樹”ではなく”金宝樹”だと判りました。
しかし、尾でも尻尾(シッポ)と書けば「ポ」と読むし、教えて頂いた、「ブラシのようなシッポの木」の方がしっくりしますね。

昔は見かけることの無かった木でしたが、ネットで調べた結果、オーストラリア原産と判りました。
いかにもオーストラリア、という感じの木ですね。

剪定して切り落とされた枝で、花の付いたものを頂いて帰りました。
画像


今までは単なる”木”だったものが、こうして名前を知ることで友達になります。
木でも草でも昆虫でも、名前を知っていれば、見かけたら友達と逢った気分になります。
散歩で出会う友達が、ひとつ増えました。

日本でも、平安時代などでは、若い女性は滅多なことでは他人に自分の名前を明かさなかったそうです。
夜這いや通い婚が普通だった当時、名前や素性を相手に知られることは、それだけで夜這いOKとなったのだそうです。 高校時代に古文の先生から、そのように教わりました。
それ位、名前を知るということは、大きな意味があるのです。

現代だって、名前を知っていいる人と出会えば、挨拶くらいはするでしょう?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
金宝樹という名を教えて貰いました 鰍工房 手作り小品工芸 工作日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる