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zoom RSS 今シーズン最後のヤマメ釣り

<<   作成日時 : 2018/09/29 14:13   >>

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不順な天候の合間を縫って、唯一の晴天日であった昨28日、例によってM名人が早朝3:15に我が家に車で迎えにきてくれました。
天気予報を見ながら、ピンポイントの日程で釣りに行けるのは、年金生活者の特権です。

今回は、昔は足繁く通った鶴川にも20年ぶりに様子を見に行くプランです。
最近のホームグランドである秋川の上川乗から甲武トンネルで山を越えれば、30分も掛からずに鶴川のポイントに抜けられます。

この処の雨続きで、鶴川は濁流とは言いませんが、遡行困難な大増水でした。
そこで、ピンポイントで3ヶ所ほどを覗いてみました。

最初に竿を出したポイントです。  
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増水で川の遡行が無理なため、車を停めた場所のすぐ下のみの釣りでした。
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この2ヶ所のポイントで、5尾掛けて3尾を釣り上げることが出来ました。
21センチの幅広ヤマメです。
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水量が多く水勢が強いので、もっと良型のヤマメかと思わせる引きでした。
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バラシてしまった2尾のうち、1尾は25センチ以上だったのですが、落ち込み近くの水中の隠れ岩に魚体がこすれて鈎が外れてしまいました。 もう1尾のバラシたヤツは、ハリスの合わせ切れでしたので、大きさは判りません。

車で移動した2番目のポイントは、車も停められる空き地の下で、ここでも竿を出したのは大きな落ち込みの前後、一ヶ所のみです。 増水した渓は、古希を迎え足腰弱った半病人の老釣り師には遡行できません。
しかし、渓流釣りキャリア53年の老釣り師には、豊富な経験と熟練の釣技があります。
ここでは、イワナ、ヤマメ、ニジマスの三目釣りで、20センチ前後の良型を5尾揃えることが出来ました。
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気分よく竿を畳んで、空き地を見回しますと、栗が落ちています。
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その付近の下草を掻き分けて捜したら、これだけお土産が拾えました。
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3番目に狙っていた、昔からの大物ポイントは、行ってみると残念ながら先行者が入っていたので断念。
これで、午前中の鶴川での釣りは終了で、午後からは秋川に転戦です。

秋ですね〜。
山の草木も秋の装いです。
ツリフネソウの群落が処々に見かけられますし
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シュウカイドウやミズヒキソウは、秋を感じさせられます。
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これは何の実なのでしょうか?
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実だけ見ればアケビにそっくりですが、木はアケビとは似ても似つかぬトチノキのような葉をした樹木です。


昼からは、ホームグランドである南秋川上流の数馬付近まで移動。
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鶴川ほどの大増水ではなかったものの、かなりの水量です。
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釣りは午前中の鶴川で充分満足してしまったので、こちらでは、ちょろちょろっと釣って、15センチと17センチのヤマメが釣れたところで納竿しました。

後は、カメラ片手にブラブラと・・・。
道路脇に、小さな枯れ沢を見つけて
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石を持ち上げてみますと、やはりサワガニくんが居ましたね!
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季節はずれのタマアジサイを眺めたり
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いろいろな野の花の写真を撮ったあとは、河原でラーメンとお茶して帰りました。
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今回の私の全釣果です。 
20センチ以上が6尾、15センチ〜17センチが4尾でした。
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スジコも採れました。 いわゆる小粒のマスコというヤツになります。
濃い塩水で綺麗に洗い、そのまま塩水に10分ほど浸してから塩水は捨てて、醤油で漬けます。
一晩置いて、旨そうに出来上がりました。
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きょうは、午前中に栗の皮剥きも済みましたので、
今夜の夕食メニューは、
 ・キノコと栗の炊き込みご飯
 ・ヤマメの塩焼き
 ・ヤマメとイワナの筋子
食欲の秋でもありますね〜

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