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zoom RSS 都幾川のヤマベ(オイカワ)釣り

<<   作成日時 : 2018/06/29 23:05   >>

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昨日(6/28)は、練馬稲門会の釣り愛好会の仲間5人で、関越道の東松山I/Cから程近い、都幾川にヤマベ釣りに行きました。
朝5時半に我が家に二人が集まり、途中2ヶ所で会員をピックアップ。 
コンビニで買い物をしたりで、練馬I/Cから関越道に入ったのは、6時20分頃でした。
7時過ぎには都幾川に着き、橋下の日陰になった河原に車を停めます。
ここから5人は、三々五々、好みのポイントを探して散開。
私ともう一人は、下手の瀬を狙いに下流に行きました。
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ここに行くには、土手道を500メートルほど歩きました。
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夏草で覆われた土手道では、コジュケイの尾羽根を拾ったり、小さな白い花を眺めたり。
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釣り場に入ったのは7時半頃でしょうか、我々二人の他には人影もなし。
ウグイスのケキョケキョという鳴き声、ホトトギスのトッキョキョカキョクと聞こえる囀り、そして河鹿蛙の玉を転がすような鳴き声に包まれて竿を出します。
最初は、二間半の和竿を使ってみました。
入れ食いとまではいかずとも、3流しに1尾くらいで釣れました。
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このようなザラ瀬に、食い気のあるヤマベは付いています。
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このポイントも、よく釣れました。
1年前に釣り愛好会に入会したAさんの釣り姿も、だいぶ堂に入ってきましたね。
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30尾ほど釣ったところで、使い慣れたカーボンロッドに竿を替えました。
宇崎日新の清流竿、「鼓」の5mです。
軽量の仕掛けを投げるには、こちらの竿の方が向いています。
こんなデップリと太った幅広のヤマベも竿を撓らせてくれます。
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竿を替えてから、前より早いペースで更に30尾ほどを釣ったところで、時計を見ると11時です。
3時間半で60尾とマズマズの釣果です。
私は、釣り部長とは名ばかりのお世話係りですので、料理も担当します。
早めに車に戻ることにしました。
他のメンバーが戻って来るのを待ちながら、魚の処理をしたり、少し竿を出したり。
しかし、車を置いた付近は釣り人も多く、釣り荒れているので魚信は少なくポツポツ拾う程度。
10尾程度を追釣した頃、皆も戻ってきました。
5人の釣果は、15尾〜70尾で、合計すると200尾あまり。
生きている魚は、全てリリースしました。
ザラ瀬で掛かる魚は全てヤマベで、少しトロ場を流した人は、ハヤ(ウグイ)、カワムツ、アブラハヤが混じっていました。
全員が揃ったところで、お約束の河原での懇親会です。
先ずは、持参したヤマベの甘露煮と、冷やしトマトに冷やしキュウリで、ビールを一杯やりながら、料理ができるのを待ちます。
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釣り立てヤマベは唐揚げに、持参の野菜は天麩羅に。
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このポリ袋に入れた、処理済のヤマベは多すぎて食べきれません。
仲間が、クーラーに入れて持ち帰ってくれました。
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この処、私はチョコチョコと釣りに行っているので、写真で見ると真っ黒ですね。
しかも、現在もW大の伝統である弊衣破帽を守っているから、橋の下のホームレスの風体。
服を買ったら、 よそ行き → 普段着 → 釣り服 と、服が着古されていくにつれ出世させていくのが、W大釣の会渓流班の伝統なのです。
カミさんが嘆いて曰く、
『 音楽家の息子というから、もっと都会的な人と思って結婚したのに、こんな漁師か土方のオッサンみたいな人とは思わなかった。』
『 若い人なら、破れたGパンでも恰好いいけど、トシとったら汚らしいだけよ!』
勝手な想像は自由ですが、こちらは結婚前の最初から、
『 趣味は釣りで、学生時代から釣り部に入っていた。』
と伝えてあるので、詐欺じゃありませんよ。

地元の釣り人の話では、この辺り、最近は大型のイノシシが出没するらしい。
里山風景を思う存分に楽しんだ一日でした。


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