鰍工房 手作り小品工芸 工作日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 黒目川の大蛇

<<   作成日時 : 2018/05/12 21:42   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

この処、タナゴ竿作りに精出していた所為か、腰の具合が宜しくなく、足がもつれるし痺れていけません。
来週は2回も海釣りに行かねばならないし、足慣らしをしておく必要があります。
という訳で、今日も黒目川まで行ってきました。
10:30現地到着。
ポイントまでは徒歩10分ほど。 川虫を採取し竿を出したのは11:00でした。
川虫捕りをしていると、いつも何回もカワヨシノボリが網に入ります。
画像

カワヨシノボリは水槽で飼うと、愛嬌があって面白いですよ。

釣りを始めましたが、どうも、今日は足元が覚束ないせいか、バラシが多いです。
釣り上げても、手元でポロリポロリと落してしまいます。
そんな状況の中、強い引きで上がってきたのは、私が嫌いなカワムツくんです。
色がケバくて毒々しいですよね。
画像

画像

カワムツは食べてもヤマベより味も落ちるし骨っぽい。
それに、あの毒々しい色を思い出すと、一層不味い気がしてきます。
ですから、カワムツは釣れても全てリリース。 本日は、7尾ほどリリースしました。
ヤマベ(オイカワ)は、釣り落とし連発ながら30数尾ほど釣りました。
釣り落したヤツを加えれば、鈎掛かりしたのは40尾以上になるでしょう。
しかし、アユ用の活かし缶の桟の幅が広いので、結構逃げ出すヤツがいます。
釣り終わって勘定したら27尾しか入っていませんでした。
画像


釣りをしていると、なにやら大物が私が居る方に流れを泳ぎ上ってきました。
大きな蛇です。 目測で、1メートル70センチほど。
カメラを取り出している間に、岸の草の中に入って行きます。
画像

全体と頭を写真に撮ろうと、捕まえました。
画像

凄い力です。 引きずり戻そうとするのですが、びくとも動きません。
逆にズルズルと手の中から逃げて、胴中を掴んだのに尻尾の方になってしまいました。
画像

諦めて、手を離してやると、アッという間に草の中に消えていきました。

三ヶ所で竿を出し、16:00に釣り終了。
土手の桑の実は、赤く色づいてきていて、食べ頃に黒くなっているのもあります。
画像

2〜3粒、摘んで食べてみました。
ペッと吐き出すほどではないですが、取り立てて美味いという程のものでもありませんでした。

カワセミ君は、暖かくなってからは滅多に見かけなくなりました。
代わって、水面近くを飛翔するのはツバメ君です。
速くて写真に撮れません。

釣り場から我が家までは車で30分ですから、足の速いヤマベでもクーラーに入れなくとも悪くなることなく持ち帰ることが出来ます。 
酸素要求量の少ない冬ならば、10尾程度であればポリ袋に入れて活かして帰ることも可能です。
持ち帰ったヤマベは例によって山椒を効かせた甘露煮にします。
画像

これは私が食べるだけでなく、かなりの好評で、お裾分けを待っている人もいるのですが、下拵えがかなり面倒なので、20尾以上釣れたら持ち帰って甘露煮、それ以下しか釣れなかったら全てリリースとしています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
黒目川の大蛇 鰍工房 手作り小品工芸 工作日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる