鰍工房 手作り小品工芸 工作日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 2週連続でカワハギ釣り

<<   作成日時 : 2017/12/16 13:06   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

12年ぶりのカワハギ釣りとなった先週の土曜、最後に掛けた良型が鈎が折れてバラしたのが悔しくて、1週間も置かずにリベンジに出動。
前夜の釣り部の納会で飲んだ焼酎でやや頭が重いものの、4時には起床し5時に家を出ました。
金沢八景の黒川丸には、6時25分に到着。 出船は7時半が定刻ですが、予約客全員が揃ったので、7時20分には釣り客7人を乗せ出船しました。
画像

今回は、ケミカル穂先で自作したワンピースの竹竿も試してみました。
その手許部分です。
画像

そして、その上部です。
画像

先週も使った、やはり自作で2本継ぎの竹竿です。 これは、穂先が繊細です。
画像

仕掛けは、先週より軸の太い 『 あさりカワハギ4号 』 というのを結んで作ってみました。
先週は、万能袖6号という鋭いが軸の細い鈎を良型に噛み折られてバラしましたからね。
画像

仕掛けや竿まで自作しているのなら、さぞやカワハギ釣りのベテランかと思われるかも知れませんが、そんなことはなく、カワハギ釣りは下手くそです。
先週は、乗船客中のビリから2番目(ちなみにビリはボーズでした)、今回はビリでした。
渓流釣りが本職なので、海釣りは自作の道具で楽しんで、結果よければそれで良しというスタンスです。

そして、今回はこんなものも作ってみました。 
座布団椅子で、釣りバッグにピッタリ収まる寸法に作りました。
表は、勤めていた頃に使っていた通勤カバンの皮です。
( 何でも捨てずに、モノモチがいいよね、勿体無い精神とも言えるがケチとも言えるね。)
画像

廃物利用の手作り感いっぱいの裏側で、旧いアイロン台のアンコを利用しています。
有料の粗大ゴミに出さねば処分できなかった旧いアイロン台ですが、鉄切り鋸で寸断し、利用できるところは活用、残りは無料回収の通常不燃ゴミに出せたので一石二鳥でした。
画像


それで釣果はと言いますと、先週と全く同じパターンで、釣り開始から2時間、エサのアサリは付いたまま。
トラギス2尾まで先週と一緒。
そして、納竿する沖上がり30分前、待望の魚信。
ヤッタぜ! 28センチ。 
ヘタクソだから、エサ丸呑みの大きいカワハギしか掛けられないのかもね。
画像

ボーズ脱出の貴重な1尾ですから、安全策をとって船長にタモ取りして貰いました。
タモに入った瞬間、鈎を喰い折られて外れましたので、安全策は大正解でした。
先週よりも軸の太い鈎だったのに、もっと強い鈎にしないと不安ですが、喰いが悪くなりそうです。
大きくて、バケツに入れても尾が折り曲がってしまいます。
画像

帰宅して正式に計測。 やはり28センチで、尺には足りませんが立派なサイズです。
乗船料+交通費で、1匹1万3千円のカワハギですが、ゼロと1では大違い、帰宅後に楽しく調理も出来ました。
画像

本日の船は、イージス艦と思われる軍艦です。
東京湾で遊んでる場合じゃないぞ、日本海側で働いてもらわにゃね。
画像

いろいろな船舶やイルカなどとも出会えるのも、東京湾の釣りの楽しみです。

帰宅後の調理は、1尾でも老夫婦二人の夕食には余るほどの刺身が取れ、残骸も鍋の出汁となりました。
画像

そして、余すところなく、皮も工作用の研ぎ皮にすべく、新聞紙に挟んで乾燥中。
画像

この研ぎ皮は、釣れたカワハギの大きさによって、目の細かさが変わります。
小さなカワハギだと細かい目、大きなカワハギは粗い目です。
そして大きなカワハギは、皮も固く研磨力も強いが、小さなカワハギの皮は仕上げ磨きに適しています。
自然は、便利なものを与えてくれますね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2週連続でカワハギ釣り 鰍工房 手作り小品工芸 工作日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる