鰍工房 手作り小品工芸 工作日記

アクセスカウンタ

zoom RSS H公園釣り池で雑魚釣り

<<   作成日時 : 2017/11/29 22:38   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

11/29 今日は、久々に穏やかで暖かい絶好の釣り日和でした。
一昨日には、強風で惨敗だったイシモチ釣りも、船宿のHPを見ると、今日は一昨日の倍は釣れていたようです。

で、イシモチ釣りから中一日の本日は、タナゴ釣り仲間のKさんと二人で、大森方面のH公園の釣り池に遊びに行きました。
のんびりの遊びですから、自宅出発は7時とゆっくりで、犬の世話とか飼育している魚のエサやりとか、恒例の朝の行事も漏れなくこなし、環七を真っすぐ走っていけば目的地です。
ここには、電車で2〜3回ほど行ったことがあったのですが、車で行くのは初めてでした。
公園のホームページを見ても駐車場がどこにあるのか定かではなく、気になったのですが直ぐに見つけることが出来ました。

駐車場から目的の釣り池までは、歩いて5分ほど。
大田区が公式に釣り池と認めて釣り座も設置して管理している釣り場です。
写真の左手が釣り座として設けられたウッドデッキです。
画像

噴水の他に、濾過循環させている水は、15分間隔ほどで水流を生じさせ、水質や溶存酸素量を高め、魚の活性化に役立っています。
手入れの行き届いた綺麗な公園で、もちろん犬の散歩はOKだし、釣りもOKです。 
何でも禁止の公園管理しか脳のない練馬区の住人としては、何とも羨ましい限りです。
練馬区管轄の公園は、犬の散歩すら禁止ですからねぇ〜。 
糞の後始末をしない練馬区民の意識レベルが低いのか、練馬区役所の意識が後進国並みなのか知りませんが、欧米人がこれを知ったら、「何の為の公園なのか?」とびっくりするでしょうね。 
練馬区民である私としては、何とも恥ずかしい限りです。

練馬区のことになると、愚痴が止まらないので、話しを戻します。 

この公園の釣り池で釣りする人の半数は、ヘラブナやマブナ狙い。 
残り半分は、クチボソやタナゴなどの小物釣り愛好家です。
勿論、我々は後者です。

秋晴れの本日、水面には紅葉した落ち葉が浮かび、釣りにくい事よりも、風情があって綺麗でした。
画像

鴨などの水鳥の群れが行き来し、釣りの邪魔ではありますが、自然な風景を描いてくれます。
画像

秋景色に溶け込んだKさんの釣り姿も、なかなか絵になっています。
何でも、ベテランの域になってくると、その姿がサマになってくるものですね。
画像

釣りの手を休め、ふと空を見上げれば、紅葉した桜が綺麗でした。
画像

この日、私はエサには、赤虫とグルテンを半々に使いました。
私の釣果は、クチボソ20尾ほどとヨシノボリ4尾は、赤虫で釣れました。
タイリクバラタナゴ11尾とオオタナゴ2尾、マブナ1尾が、グルテンで釣れました。
やや貧果なのは、滅多に来ない釣り場なので、ポイントの選定が今ひとつだったことと、魚の絶対数がそれほど多い釣り場ではないことでしょう。 
でも、この釣り場を熟知すれば、タナゴも30〜40尾くらいは釣れるようになるかも知れませんね。 
そしてまた、春になって暖かくなれば、もっと釣れるようになるかと思います。

ここのような、無料で開放されている公園の釣り池は、閑な年金暮らしのオジジ連にとって、金の掛からない健康的で健全なレジャーです。
コンビニのお握り2個を弁当に、赤虫なら200円、グルテンならもっと安く、1日分のエサになります。
それで、小鮒釣りし幼少の頃を思い出しながら、公園の池で無心に釣り糸を垂れることが出来れば、何とも幸せなことじゃないですか。

高齢化世代の健全な精神維持と健康増進の為にも、行政には、こういった福祉事業にもっと注力して頂きたいものです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
H公園釣り池で雑魚釣り 鰍工房 手作り小品工芸 工作日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる