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zoom RSS 風波に負けた、今冬初のイシモチ釣り

<<   作成日時 : 2017/11/28 10:19   >>

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昨日(11/27)は、今シーズン初のイシモチ釣りに行きました。
練馬稲門会釣り部に最近入会してくれた新人も1名お連れしました。
新人といっても、73歳のヒネた新人ですが、練馬稲門会自体の平均年齢が75歳ですから、まだ若い方です。
69歳の私などは、この練馬稲門会にあっては、まだまだ青二才であって、部長とは名ばかりのお世話係に過ぎません。

天気予報では、風速4〜5mで波っ気がありそうでしたが、金沢八景の黒川丸から届いていた乗船料割引ハガキの有効期限が29日限りだったし、この処、非常に多忙で、やっとひねり出した釣行日でした。

包丁研ぎの請負をしている保育園の包丁研ぎは、保育園の休日に行います。
22日の夕方、保育園の調理室が終業となる17時過ぎに包丁を受け取りに行き、翌23日は私にとっては勤労感謝の日とはならず、朝から10本近い大型の牛刀を研ぎ、24日の朝、保育園の調理師さんが出勤する時間の7時前に届けるのです。
25日は麻雀大会で長時間座っていたし、翌26日は西荻手しごと市で、21本ほど包丁やハサミを研いで腰を酷使した後で、少々不安もありましたが、頑張って早起きしました。

船は、一旦は観音崎方面の沖に出ましたが、海はウサギが跳ぶというより、白馬が跳ねるといった様相で、船長が釣りが出来る状況ではないと判断し、お客全員キャビンに入って、本牧近くの消波堤の内側に移動。
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この僅か30分ほどの航程で、乗客の3割ほどが遭えなく船酔いでダウン。
釣り場も好場所に行けないということで、私は目標の30尾を10尾に大幅に下方修正しました。

私の連れも、船釣りは経験あるとの触れ込みでしたが、瀬戸内海の釣りだったようで、最初からダウンの口。
アジ釣りならぬ、イシモチのコマセ釣りの様相を呈していたのですが、最後まで釣りを放棄しなかった根性は大したものでした。
尺近いサイズも釣り上げていましたし。
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私も、大漁とは程遠いものの、何とかオカズには充分な数は釣ることが出来ました。
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昨夜は、連日の疲れもありましたので、1尾だけ刺身に作り、残りは腹だけ割いて冷蔵庫に。
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あまり知られておりませんが、寒に向かってのイシモチの刺身は、淡白な白身の味わいの中にも、うっすらと脂も乗っていて、とても旨いですよ。
そして、前日の西荻手しごと市で、いつも私(鰍工房)と並んでブースがある、高遠のオバアちゃんから買った、5種類のキノコの塩漬けを塩抜きし、シンプルにネギのみ加えた味噌仕立てでキノコ汁を作りました。
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キノコの名前はコウタケとかイグチとかサクラシメジなどしか覚えていませんが、兎に角、フルフルと口の中に消えていき、何とも旨かったです。

そして、今日も忙しいです。
友人が根付けを買いたいとかで、やってきそうな気配もありますし、残りのイシモチの調理もあります。
加えて、明日はタナゴ釣り仲間とのタナゴ釣りに行く約束になっているので、その準備もしなければなりません。
勿論、釣り場までの往復の運転は私の役目です。
遊びまくるのも、結構な体力が必要ですね。
自分でも、腰痛を抱えながら、よく頑張ると思いますよ。

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