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zoom RSS ヤマベ(オイカワ)を求めGWに里山の山道をドライブする

<<   作成日時 : 2017/05/06 10:41   >>

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お盆やGWは、基本的には外出しないことにしています。
毎日が日曜なのに、何で選り好んで交通大渋滞に参加しなければならないのか・・・。
それに、そういう時にしか遠出が出来ない働いている人たちの邪魔もしたくありません。

そんな訳で、GW前半は庭仕事に精だしておりました。
狭い庭でも、終日、屋外に出ていると良い気分です。
特に、まだ蚊の出ない今の時期はいいですね。
庭に出ていると、次から次へと、やるべき仕事が見つかります。
良い気候にも誘われて、少々庭仕事をやりすぎましたかね。
大きな庭木も2本ほど伐採に近いほど切り詰めましたし、鉢の植え替えも何鉢も行いました。

それが原因なのか、良くなりかかっていた肩痛が再発し、腰の具合も至って宜しくないです。

そんな折、まだ現役で働いている7歳下の弟とヤマベ釣りに行くことになりました。
お供は、愛用している13尺竿和作のヤマベ竿と自分で改造した道具入れです。
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5月5日の子どもの日で、交通大渋滞が予測されていました。

朝は4時半から起きて、6時前には始発電車でやってきた弟と出発。
目的地は、先日に吉田家住宅を見に行った付近の兜川です。
この川は、ヤマベが良く釣れるのだと聞いたことがあったからです。

関越道の嵐山小川I/Cから、川越街道バイパスを20分ほど走れば、
東武竹沢駅近くの吉田家住宅付近に到着します。
この辺りが兜川の源流となります。
ここから川越街道旧道を、兜川に沿って小川町方面にポイントを探しながら戻っていきました。
しかし、渇水が激しいのか流れが殆どありません。
結局、小川町あたりまで戻った形になって、何とか釣りになりそうな場所がありました。

殆ど、槻川との合流点近くです。
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こじんまりとした流れですが、野の草花が咲き乱れ、なかなか綺麗なところでした。
しかし、草が邪魔で竿を出しにくい川でもあります。
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肝心の釣りの方は、全くダメで、カワムツとタモロコが少し釣れただけで、本命のヤマベ(オイカワ)は、全く姿を見せません。
この川では、川虫捕りで捕まえた川エビをビニール袋に水を入れて、クーラーで冷やして持ち帰りました。

山道ドライブ・・・その1
 都幾川上流に場所を変えよう、ということで、R254を寄居方向に少し走り、松郷峠入り口の信号を左折して山道に入る。 普段なら対向車も殆どないような狭い林道だが、そこはGWで、かなり頻繁に対向車に出会う。
すれ違いがかなり困難な場所が多くて大変でした。
雲河原を経て、ときがわ町の西平に出る。
この付近で川の様子を見ましたが、やはり渇水がひどく、水溜りのように残された流れに見えるのはカワムツの姿。 この時点で、この場所は見限り、建具会館で山菜などの土産物を見ておしまいにしました。

山道ドライブ・・・その2
 都幾川村から、山越えしてR299に出るルートを選択。
この付近、自転車乗りのメッカで、やたらに多いので、車で引っ掛けないように運転は注意が必要です。
林道ドライブ気分を満喫しながら、白石峠から大野峠を経て刈場坂峠の手前でR299に下ります。
先行して走っていた自転車のグループが道を譲らないので閉口しましたよ。
無理して追い抜きざまに引っ掛けても困るし、カーブでは大きく目の前を横切るように、自転車がケツを振って回り込んでくる。 下りだから、自転車でもそこそこはスピ−ドが出ているが、それでも30km/h前後だから、車としては邪魔でしょうがないですね。 最後尾の自転車とは、テール トゥ ノーズで走っているので、自転車が転倒したら避けようがないですが、どうしても道を譲らない。 というか、先を走る仲間5台の自転車をガードするが如くに、追い抜かせまいと自動車の進路を妨害してきます。 
ちょっと道を譲れば済むことなのにね・・・・・・危険このうえないです。

山道ドライブ・・・その3
 正丸トンネルの手前で国道299に下りて、高麗川方面に行くか、山を越えて名栗方面に行くか考えましたが、GWのことゆえ、帰途の家路に近づく方向へと名栗を選択。
渋滞の正丸トンネルを抜けて直ぐに左折して、山道に入ります。
山伏峠を経て、あとは下り一方の山道を名栗に下りました。

下名栗の名栗温泉近くで、駐車スペースを見つけ、川に下りました。
埼玉県内共通の雑魚入漁年券を持っているので、こうやって釣り場を変えるには極めて便利です。
やや渇水気味だが、釣りになる水量はあります。
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弟も頑張って竿を出していますな。

しかし、ここでも釣れたのは、カワムツとウグイのみで、それも私と弟がそれぞれ6〜7尾という貧果でした。
川虫網に、何尾か鰍(カジカ)が入ったので、ヤマベ釣りにはもっと下流の方が良いのかも知れませんね。

山道ドライブ・・・その4
 3時過ぎには釣り終了し、野蒜を少し掘ったりしてから、4時前には帰途につきました。
飯能に下って帰るルートは混みそうだったので、逆のR53を小沢峠を越えて、松の木トンネルを抜けて青梅市内に至る成木街道のルートを選びました。
青梅街道も渋滞せず、新青梅街道は、府中街道との交差点の野口橋付近を頭にそこそこ渋滞しましたが、GWの関越道の渋滞を思えば可愛いもので、6時には田無で弟を下ろし、自宅にも6時半には帰着できました。

結局、今回の釣りは狙いのヤマベ(オイカワ)は1尾も釣れず、新緑の山道ドライブという結果に終わりました。

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