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zoom RSS 埼玉県某沼でタナゴ釣り

<<   作成日時 : 2017/05/19 23:24   >>

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本日は、例によって平均年齢73歳の4人組でタナゴ釣りです。
朝6時過ぎには、関越道の大泉I/Cに入り、7時には釣り場に到着。
気温は暑くも寒くもなく、風もない。 言う事なしの釣り日和です。

沼の水位は高く、こういう時の狙い場にしている流れ出し水門手前を狙おうとしたのですが、草刈された草が水面を覆い、竿が出せません。
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しかし、良さそうなポイントは随所に散見されました。
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そして、本日は新作の浮木を付けた仕掛けと
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新作の竿おろしでもあります。
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竿は曙寒竹製、印籠2本継ぎで全長110センチ。
浮木は、アガティス材製で全面蛍光塗装で無粋ながら、素晴らしい視認性でした。
感度も良好で、遅ジモリ仕掛けで、投入直後の魚信に合わせることが出来ました。

そんな訳で、本日は好調。
この池は、タナゴ(タイリクバラタナゴ)の釣り場としては過去の釣り場とされています。
昔は2束ほども釣れたらしいのですが、現在は大釣りできる釣り場ではなく、2桁釣果が目標くらいの場所となっています。 
モロコやクチボソに混じって、タナゴが釣れるといった程度の釣り場です。
それでも行くのは、足場の良さとか、周囲の環境が優れているからです。
でも本日は、途中釣果でも、この程度は釣れています。
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14時には納竿しましたが、最終的には40尾近く釣れました。
大半が♀で、♂は7尾のみでした。
このメンバーでは、大抵はKさんがトップで私は2位か3位が定位置なのですが、本日はKさんが絶不調で1桁釣果、珍しく私がトップでした。
新作の竿と浮木が良かったのかな? 特に浮木と仕掛けのバランスですね。
私の経験から言えることは、バラタナゴ釣りのキモは、その日のタナゴの付き場の水深とタナゴの活性に合った、エサの沈降速度を出せる仕掛けということに尽きます。
偶々、本日は私の仕掛けが、これにフィットしていたのでしょうね。

そして各人のポイントの好みには、それぞれの傾向があります。
Kさんは水深30センチ内外の浅場で小型が沢山群れているような釣り場が得意。
私は、水深50センチ〜80センチの中深場で中型主体の釣り場が性に合っているようです。

帰途、新しい釣り場探しに寄り道し、こんな溜池を目視調査しました。
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そのうちに、機会があれば目視調査ではなく、竿を持っての実地釣査をしてみたいですね。

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