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zoom RSS さいたま市北東部、綾瀬川水系のタナゴ釣り

<<   作成日時 : 2017/04/20 14:51   >>

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東京方面から東北自動車道を少し走れば、田園風景とは云わずとも、片田舎風景が展開する。
見沼代用水を始めてとし、この方面の綾瀬川水系は、昔からタナゴ釣り場として知られています。
といっても、マタナゴ族は居らず、移入種のタイリクバラタナゴ(所謂オカメタナゴ)の釣り場です。

昨日も、平均年齢76歳の老釣り師3名で、ちょっと行ってみました。
路傍のちょっとした駐車スペースに車を停め、
こんな土手道を、野蒜を採りながら、数百メートル歩くといつもの水門前に出ます。
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カラシナの黄色い花が咲き乱れ、葦や川柳の若葉が何とも美しかったのですが、
何たること! カメラのバッテリーが切れてしまいました。
仕方なく、慣れない手付きでガラ携で写真を撮ってみました。

昨日に同行のお二人
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土手の名も知らない草の花です。
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この場所は、数年前には2束超えの釣果も出た場所なのですが、
今回は、殆ど魚信もありません。 
釣れたのは、♂♀もまだ判らないようなチビタナゴが少々。

へら鮒や鯉のノッコミの季節で、あちこちに大きなモジリが出ます。
そのうちに、微妙な魚信を合わせると、大きな鯉を掛けてしまいました。
自作の6本並継ぎ四尺のタナゴ竿が悲鳴を上げます。
何とか、竿も折られず穂先も抜けず、糸が切れましたが、
浮木より上で切れてしまい、お気に入りの木の葉型の浮木を失ってしまいました。

私は、この事件で気落ちしてしまい、このポイントを見切ることにしました。
車を停めてあった付近に戻り、橋の袂付近の少し水深のある場所に狙いを変えました。
魚信は遠いものの、クチボソやモロコに混じり、時折、型も良く婚姻色の出た綺麗な♂が釣れました。
当日の3人の釣果は、
Kさん20数尾、ご隠居のMさん5〜6尾、私はやっとツ抜けして終了です。
午後からは風が強くなって、早めに終了です。

帰宅してから、ガラス花器に釣ったタナゴを泳がせてみました。
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昨日は夏日だったので、涼しげで良い感じになりました。



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