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zoom RSS タナゴ浮木を作る

<<   作成日時 : 2017/04/26 12:39   >>

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19日のタナゴ釣りで大きな鯉を掛けてしまい、お気に入りの浮木もろとも仕掛けを持って行かれてしまいました。
それで、また浮木を作ることにしました。

浮木の材料となる桐やアガティス材の木っ端です。
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適当な材を選んで、小刀で浮木の形に削り、煤竹を削って作った脚を付けます。
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少しクローズ・アップしてみますと
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木地の耐水強化塗装をします。
左端のものは、浮木が引き込まれると回転するようにプロペラ形にしています。
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白ベタで下地塗装をします。
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下地が乾いたら、蛍光塗料で塗装します。 ぼてぼての塗装で見苦しいですね。
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タナゴ釣り仲間のカズやんが作る浮木は、もっともっと繊細で綺麗に出来ておりますな〜。
塗装してから何回も研ぎだしたりと何とも面倒で、私にはあのような細かい作業は出来ません。

木の葉型の浮木を失ったので、その形の浮木で仕掛けを作るつもりだったのですが、
結局は、スタンダードなタナゴ浮木の形をチョイスして、仕掛けを作りました。
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ちょっと色調もケバいですね。 
しかし、来年は古希を迎える歳で老眼も進行してますし、
それに、大概のバラタナゴの釣り場は水の透明度が低く、目印で魚信を取りたくとも、
遅シモリ仕掛けで親浮木が水中15センチほどに沈むと、もう目印は全く見えず、
親浮木で魚信を取るしかありません。 親浮木の感度と視認性が大変重要です。
ですから、私は小粒目印は多くとも2〜3個しか付けません。
付けても見えないなら、親浮木への感度を落とし、仕掛けを絡ませるだけの邪魔モノです。

仕掛け箱に収納。 
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次回のフィールド・テストが楽しみです。

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