鰍工房 手作り小品工芸 工作日記

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zoom RSS 今年の山椒ジャコ作り

<<   作成日時 : 2017/04/22 12:34   >>

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今年は、我が家の山椒は花付きがすごい!
北側通路の山椒も、
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南側ベランダ前の木も
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東側の藤棚下の木も
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きっと、大量の実が収穫できそうです。

風雅を愛する鰍工房主は、自宅庭といえども山椒を摘むにはスーパー袋などは決して用いず、ちゃんと竹籠を用意しています。
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このぐらい採ればいいかな・・・。 籠に摘むと、綺麗で美味しそうでしょう?
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葉柄の軸は固いので、小葉だけを軸から外します。
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小丼に一杯の、山椒の小葉が集まりました。
この面倒な仕事が終われば後は楽です。

昨日、カミさんと連れ立って荻窪の衎芸(かんげい)館で開かれていた、知人の工芸展を観にいきました。
帰途、近くの大田黒公園の純和式庭園も訪れ、見事な八重桜を観ながら、茶席で桜花茶に桜餅などを頂き風流な一時を過ごし、荻窪では少しは名の知れた小松庵の蕎麦を食べてから、駅ビル地下にある魚耕でジャコを買って帰りました。
  衎芸(かんげい)館
      http://kangeikan.jp/
  大田黒公園 
      http://www.city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/kouen/02/ogikubo/1007133.html
本当は、知人の工芸展も大田黒公園も、魚耕までジャコを買いに行く口実なのでした。

三種類のジャコをミックスするつもりです。
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これだけの量では足りなくて、自宅近くのスーパーで2パック買い足しました。
合計、4種類、5パックのジャコを使用。

昨夏に採取して冷凍保存しておいた山椒の青い実
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これも、加えて
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混ぜ合わせます。 業務用とも言えるような量になりました。
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醤油ベースに砂糖少々、味醂と清酒を加えた煮汁で炊きます。
ジャコが煮崩れないよう、煮汁の量は少なめにして、短時間で煮詰めます。
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煮詰めましたらボウルに移し、粗熱をとって冷まします。
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粗熱が取れたら、ジャコの入っていたパックに小分けして、冷蔵庫で保存します。
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かなりの量が出来ましたね。 こういう調理は、カミさんでなく私がやるんですよ。

そして今夜の夕食。 これが堪えられないくらい美味いです。
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釣りに行くにも、山椒ジャコを混ぜ込んだご飯のオニギリ。
まことに美味いのですが、これを持って釣りに行くと不思議と釣れませんな。
手に山椒の香りが残り、その匂いが餌に移るのですかね?

とまれ、先日に光が丘のホテル・カデンツァで会食をした折、山椒ジャコの壜詰が売っていましたが、小さな一壜が1,200円で売られていました。 
その換算でいきますと、軽く1万円分くらいは作れましたな。
しかし、今回の山椒ジャコを作るのに、1パック400円ほどのチリメンジャコを5パック使っていますから、調味料その他を除いても、材料代に2千円は掛かっております。
なかなか高価なものに付きますね。
でも、自分好みの味付けですから、他所のどこで買ってくるよりも美味しく出来ますよ。


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