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zoom RSS 「釣り談義」全10集が揃いました

<<   作成日時 : 2017/03/09 15:02   >>

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先日、早大釣りの会の先輩から、「釣り談義」第2集、第5集、第10集の3冊を頂きました。
丁度、私が部長を仰せつかっている、練馬稲門会の釣り愛好会の運営について、いささかの悩み事があった時だったので、嬉しく読ませて頂きました。
特に第2集には、俳優の細川俊夫さんが、俳優や噺家で作る釣り会の幹事長をさせられて、とても苦労した話が掲載されていました。
「どこの世界でも、今昔を問わず、身勝手で他人に甘え放題の人っていうのは居るもんだなぁ、いずこも同じか・・・。」
と、妙に共感するとともに参考にさせて頂きました。
この時、細川さんは、腹も立つし面倒になって釣り会を解散してしまい、その後は気の合った仲間とだけしか釣りに行かなくなったとのこと。 
こういう事例を読むと、とても気が楽になりますよね。

これを私に読ませたくて、この本を下さったのかと先輩の厚情に感謝した次第です。

その事とは別に、この「釣り談義」は、昭和52年12月から昭和54年2月にかけて出版されており、概ね私よりも一回りほど年長の執筆陣の釣り随筆が掲載されています。
当時、既に私も社会人になっていましたが、まだまだバリバリの渓流釣り師だった頃の本で、とても共感を呼ぶ内容ばかりでした。

特に、第10集に掲載の「桜川のタナゴ釣り」は、とても興味深く読みました。

それで、ネットの「日本の古本屋」で、残りのバック・ナンバーを探し、4軒の古書店から買い集めました。
もともとの定価が680円の文庫本であって、中古価格が、1冊が400円〜800円と、そんなに高い本ではありません。 1冊で取り寄せたものは、送料と振込み手数料で書籍代と同額くらい掛かってしまいました。

そして倒産した出版社の本のためか、届いた本は、いずれも手垢の付いていない新古本といった綺麗な状態のものばかりでした。
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既に、頂いた3冊の他、買った7冊のうち1冊は読み終えました。
五十肩で、釣りに出渋っている身には、とても楽しい時間潰しになっています。

第8集巻末の編集後記に書かれていた、
 ・釣りとは、もともと旅であり、自然との出会い
という一文には、渓流釣りで全国を釣り歩いた身としては、甚く共感を受けた次第です。
やはり、釣りは渓流釣りに極まりますね。 
東京湾あたりの釣り船に乗っても、決してこのような感慨はありませんから。

釣り好きを自認していたのに、今まで、「釣り談義」全10集の存在を知らなかった不明を恥じるばかりです。

ところで、話しは全く変わりますが・・・。
先日、サントリーのセサミンの無料試使用に応募したら、数日して届いてきました。
そして同じ日に、ユニクロで細身のストレッチ生地のピッタリしたズボンを買ったのですが、これが腰にフィットして具合よく、コルセットが要らなくなりました。

セサミンを飲み始め、このズボンを普段着にしてから、まだ3日しか経ちませんので、どちらの効果なのか判りませんが、非常に腰の調子が良くなりました。 
五十肩には効かないようですが、これで、少しは渓流も歩けるのではないかと、とても期待している次第です。 
おそらくは、従前のGパンからストレッチ・パンツに履き変えたのが効いているのかと思います。
わずか、2,980円のズボンなので、商品が入れ替わる前に、あと2着くらい買い溜めしておくかな〜。

いわゆる昔でいうとマンボ・ズボンのようなスタイルなので、古希に手が届くようなジジイの履くものじゃないような気もしますが、腰痛に具合のいいものには背に腹は代えられません。
私は身長170センチ、体重62キロ、ウェスト76センチと、頭の毛が後退してしまった以外は、まだまだ体型的には若いのですよ。 腰さえ治れば、まだまだ渓流釣りが出来るんじゃないかな〜。

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