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写真上段の煙管は、調べてみたら、2年前になる2008年の正月に作っていたものです。 その記事は、以下のブログを参照ください。 http://kazika-koubou.at.webry.info/200801/article_4.html 例年、正月休みには、暮に伐ってきた竹を整理して火入れするので、同じような発想になるのですね。 でも、2年前のものは、地雷也とか石川五右衛門とかの気分が出そうといった、純粋に趣味的な気持ちで作ったものですが、今回は違います。 煙管と同じ布袋竹で、火消しを作っています。 これは、タバコを潰して押し消さずにスッと差し込めば酸欠で消えるものなので、長い状態で消せば、再度取り出して煙管に挿して残りを吸うことが出来ます。 また、両切りピースを買って、最初からカミソリで半分に切って、1本を2回に分けて吸うことが出来ます。 そうです、今回の作品は純粋な趣味的な動機ではなく、4月に予定されているタバコ値上げ対策です。 前回作は、1本の布袋竹にタバコの差込口だけ、一回り直径の小さな矢竹を嵌めこんで作ってあるのですが、今回作は、持ち運びを考えて2回りほど前回作より小さく軽く作ってあり、吸い口には別の布袋竹を接いで、更にその中に極めて細い矢竹を嵌めこんで、一回の吸入量が少なくなるように工夫しています。 煙管の次は、半分に切ったピースを入れる煙草入れを作らなければなりません。 そこまでして、タバコにしがみ付くかね〜!? とっとと禁煙したら! の声が聞こえてくるようです。 いえいえ、私は強い意志を持って自らは禁煙しません。 私が禁煙する時は、病気になって医者から禁煙を言い渡された時以外に有り得ません。 (既に、肺尖部嚢胞ブラと診断されていて、これは肺気腫の一歩手前なのですが、禁煙しても治らないと宣告されています。 だから、禁煙しても意味ないのです。) 喫煙道具は、世の東西を問わず多くの工芸品を生んできました。 タバコは文化なのです。 現在の日本では、酒に比べて、煙草は不当な迫害を受けています。 身体に害があるのは、酒もタバコも同じ。 匂いが臭いのも同じです。 匂いの好き嫌いは、人によって違います。 私はピースの紫煙の香りは大好きですが、燗をした日本酒の匂いは吐き気を催します。 満員電車で二日酔いの人が隣にいたら臭くて耐えられませんよ。 しかし、今でも電車の中で裂きイカ片手にワンカップを飲んでいる輩がいますね。 酒も臭いし割きイカも臭くて敵わないです。 でも黙認されてますね。 ところが、今時に電車内でタバコなんぞ吸ったら大変で、駅員か警察に突き出されるのを覚悟しなくてはなりません。 酒は、喧嘩や犯罪を誘発します。 しかし、タバコの勢いで喧嘩したとかの話は聞かないですよね。 アルコール依存症は、人を廃人にしますが、ニコチン依存症は、そんなことはないです。 要は、アルコールに比較してタバコの方が社会に与える迷惑は軽微なのです。 しかし、アルコールは社会から受け入れられ、タバコは排斥されています。 タバコ呑みは税収面でも大きな社会貢献をしている筈なのに、おかしいと思いませんか? (目クソが鼻クソを嗤う、の類ですか・・・) 一部の心無いタバコ呑みが、混雑した中での歩きタバコや吸殻のポイ捨てなどするからいけないのですね。 火がついたままのタバコのポイ捨てをする人間は、放火未遂罪で厳罰に処するべきです。 でも、マナーを守ってタバコを吸うのは、文化です。 ポイ捨てで最近思うのは、犬の散歩をしていると、鼻をかんだティッシュペーパーが、ものすごい数でポイ捨てされているという事実です。 犬が見つけて咥えようとするので、目を光らせて注意して歩かなかればなりません。 鼻かんだティッシュを自分のポケットに入れるのが嫌だからと、道路にポイ捨てする人間って、品性下劣な最低の人種だと思いませんか? 不潔だし、香港だったら逮捕されますよ。 以上、タバコ呑みの独善的な見解でした。 |
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タバコはまだすったことがありませんのでなんともいえませんが、酒は飲んだことがありますので、あまり飲みすぎるのも良くないと思います。文化といえば文化だと思います。 |
湧泉 2010/01/14 22:44 |
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